犬種と健康 更新
犬の進行性網膜萎縮症(PRA)とは?夜に見えにくくなる目の病気と遺伝子検査
公開 /更新 /2026 年 10 月時点の情報書いた人・確かめた人:うちのこ家系図 編集部

目次
進行性網膜萎縮症(PRA)は、目の奥の網膜が少しずつ傷んでいく、病気の集まりの名前です(Merck獣医マニュアル)。
最初のサインは、たいてい夜、暗い所で見えにくくなることです(Merck)。
暗い所で動きがぎこちない、慣れた場所で迷うなどに気づいたら、かかりつけの獣医師に相談します。
犬の進行性網膜萎縮症(PRA)とは?網膜が少しずつ働かなくなる病気
PRAは網膜の病気で、原因の遺伝子がわかっている型があります(Merck、OMIA)。
網膜は、カメラのフィルムのように、光を受け取る所です。PRAには、光を受け取る細胞の遺伝の異常などが含まれます(Merck)。
型がたくさんあり、犬では、原因とみられる遺伝子が10以上見つかっています(OMIA)。
OMIA(シドニー大学の遺伝性疾患のデータベース)に登録された犬のPRAの型は36あり、報告のある犬種は73です。そのうち59犬種は型が1つで、2つ以上の型が報告されている犬種は14です(うちのこ家系図 編集部集計・2026-10-25)。
犬種の記事がある犬種と、OMIAに載るPRAの型
| 犬種 | 載っている型の数 | 型の名前 | 遺伝のしかた |
|---|---|---|---|
| トイ・プードル | 1 | prcd型 | 常染色体劣性 |
| チワワ | 1 | prcd型 | 常染色体劣性 |
| ヨークシャー・テリア | 1 | prcd型 | 常染色体劣性 |
| ポメラニアン | 1 | rcd3型 | 常染色体劣性 |
| ダックスフンド(ミニチュア・ロングヘアード) | 1 | cord1型 | 常染色体劣性 |
| ダックスフンド(ミニチュア・ワイアーヘアード) | 1 | NPHP4型 | 常染色体劣性 |
| ミニチュア・シュナウザー | 2 | pd型(OMIAの別名はtype 1)、type 2 | type 1は常染色体劣性、type 2はX連鎖 |
| 柴、マルチーズ、フレンチ・ブルドッグ | 0 | 登録なし | — |
出典:うちのこ家系図 編集部集計(OMIAに載る犬のPRAの型を、犬種の欄で数えた・集計日 2026-10-25)。数え方は「PRAの型と原因の遺伝子」の章に書いています
数の0は、OMIAの36の登録に名前が無いという意味です。登録が無いだけで、その犬種がPRAにならないという意味ではありません。
ダックスフンドの2行は、OMIAの犬種の欄の表記(Dachshund, Miniature Long-Hairedなど)の訳です。OMIAは大きさと毛の種類を分けて載せていて、NPHP4型はスタンダード・ワイアーヘアードにも報告があります(OMIA)。
OMIAの犬種の欄は、その犬種に報告がある型を示します。なりやすさの順ではありません。OMIA自身が、犬種の情報は欠けていることがあると書いています。
目の中には、PRAで傷む網膜と、白内障でにごる水晶体があります。下の図は、2つの場所を示しています。

白内障は、水晶体がにごる別の病気です(MSD獣医マニュアル・MSD)。多くの犬種で、PRAの後半に白内障が出ることがあり、網膜の病気が隠れて見えることもあります(Merck)。
白内障のくわしい話は、犬の白内障の記事にまとめています。
猫のPRAは、猫の進行性網膜萎縮症の記事にまとめています。
参考:Merck 飼い主版(網膜の病気)、OMIA(PRAの総称)、MSD(水晶体の病気)
症状と進み方|暗い所の見えにくさから
最初は、暗い所で動きがぎこちないなど、夜の見えにくさで気づかれることが多い病気です(OMIA、Merck)。
夜に見えにくくなるのが先なのは、暗い所で働く細胞が先に傷む型が多いためです(Merck)。症状が出る年齢は、型によって違います。
Merckが挙げた犬種と、症状が出る年齢
| 症状が出る年齢 | 犬種の例 |
|---|---|
| 1歳までに出る型 | アイリッシュ・セター、コリーなど |
| 3〜5歳ごろに出る型 | トイ・プードル、ミニチュア・プードル、コッカー・スパニエル、ラブラドール・レトリーバー、パピヨン、ミニチュア・ロングヘアード・ダックスフンド、秋田など |
出典:Merck 飼い主版(網膜の病気)
表は、Merckがその型の犬種として挙げた名前です。ほかにも多くの犬種で、遺伝性のPRAが疑われています(Merck)。
型のひとつ、prcd型では、生まれた時は見えていて、思春期から若い成犬のころに症状が出始めます(OMIA)。
prcd型では、次のような様子が見られることがあります(OMIA)。
- 暗い所で動きがぎこちなくなる、夜に見えにくくなる
- 強い光をまぶしがる
- 慣れた場所で迷う
- ボールなど小さな物を目で追えない
prcd型の犬の多くは、4歳までに見えにくさがはっきりします(UC Davis獣医遺伝学研究所・UC Davis)。
PRA全体では、数か月から数年かけて、まったく見えなくなっていきます(Merck)。prcd型では、進み方に個体差がありますが、多くの犬が1〜2年で完全に見えなくなります(OMIA)。
参考:Merck 飼い主版(網膜の病気)、Merck 専門家版(眼底の病気)、OMIA(prcd型)、UC Davis VGL(PRA-prcd)
PRAの型と原因の遺伝子|OMIAに載る4つの型
PRAには原因の遺伝子が違う型がいくつもあり、型ごとに報告のある犬種が違います(OMIA)。
遺伝子は、体をつくる設計図のようなものです。型によって、関わる設計図の場所が違います。
PRAの4つの型と、原因の遺伝子(OMIAの登録)
| 型の名前 | 原因の遺伝子 | 遺伝の型 | 報告のある犬種の例 |
|---|---|---|---|
| prcd型 | PRCD | 常染色体劣性 | アメリカン・コッカー・スパニエル、イングリッシュ・コッカー・スパニエル、ラブラドール・レトリーバー、トイ・プードルなど33犬種 |
| rcd1型 | PDE6B | 常染色体劣性 | アイリッシュ・セター |
| XLPRA1型 | RPGR | X連鎖 | シベリアン・ハスキー、サモエドなど4犬種 |
| cord1型 | RPGRIP1(ほかにMAP9も関わる) | 常染色体劣性 | ダックスフンド(ミニチュア・ロングヘアード)、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル |
出典:OMIA 001298-9615(prcd型)、000882-9615(rcd1型)、000831-9615(XLPRA1型)、001432-9615(cord1型)
型の名前は、OMIAの各登録に載る略称です。たとえばcord1型の登録の題名は「Cone-rod dystrophy 4」で、略称にcord1とcrd4が並んでいます(OMIA)。
表の犬種は、OMIAの登録で報告のある犬種の例です。なりやすい順ではなく、ここに無い犬種がならないという意味でもありません。
「遺伝の型」は、遺伝のしかたの名前です。しくみは、犬の遺伝のしくみ入門で書いています。
表に入れた4つのほかに、マスティフとブルマスティフでは、常染色体優性という別の遺伝の型で伝わるとされています(Merck)。
Merckでは、3〜5歳ごろに症状が出る型は常染色体劣性とされます。シベリアン・ハスキーのPRAは、X連鎖で伝わるとされています。報告のある犬種と遺伝子は、今も増えています(Merck)。
トイ・プードルのPRAは、トイ・プードルの病気の記事でも触れています。
OMIAに登録された36の型のうち、25は1つの犬種だけで報告されています(うちのこ家系図 編集部集計)。同じ犬種に複数の型が報告されることもあります。型が2つ以上ある犬種は、次の14です。
OMIAで型が2つ以上報告されている14犬種
| 犬種 | 載っている型の数 | 型の名前 | 遺伝のしかた |
|---|---|---|---|
| ゴールデン・レトリーバー | 3 | prcd型、SLC4A3型、TTC8型 | 3つとも常染色体劣性 |
| アイリッシュ・セター | 2 | rcd1型、rcd4型 | 2つとも常染色体劣性 |
| イングリッシュ・コッカー・スパニエル | 2 | prcd型、CACNA1F型 | prcd型は常染色体劣性、CACNA1F型はX連鎖劣性 |
| スタンダード・プードル | 2 | rcd4型、SPATA7型 | 2つとも常染色体劣性 |
| スパニッシュ・ウォーター・ドッグ | 2 | prcd型、PDE6B型 | 2つとも常染色体劣性 |
| チベタン・テリア | 2 | rcd4型、FAM161A型 | 2つとも常染色体劣性 |
| チャイニーズ・クレステッド・ドッグ | 2 | prcd型、rcd3型 | 2つとも常染色体劣性 |
| ノルウェジアン・エルクハウンド | 2 | prcd型、erd型 | 2つとも常染色体劣性 |
| フィニッシュ・ラポニアン・ドッグ | 2 | prcd型、IFT122型 | 2つとも常染色体劣性 |
| ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ | 2 | prcd型、CCDC66型 | 2つとも常染色体劣性 |
| ミニチュア・シュナウザー | 2 | pd型(OMIAの別名はtype 1)、type 2 | type 1は常染色体劣性、type 2はX連鎖(原因の変異は未特定) |
| ミニチュア・プードル | 2 | prcd型、rcd4型 | 2つとも常染色体劣性 |
| ラブラドール・レトリーバー | 2 | prcd型、GTPBP2型 | 2つとも常染色体劣性 |
| ラポニアン・ハーダー | 2 | prcd型、IFT122型 | 2つとも常染色体劣性 |
出典:うちのこ家系図 編集部集計(OMIAの犬のPRAの登録から・集計日 2026-10-25)。型の数の多い順、同じ数は五十音順
数え方は、次のとおりです。OMIAの犬の登録のうち、題名が「Retinal atrophy」で始まる登録と「Progressive rod-cone degeneration, PRCD-related」を数えました。1登録=1型です。題名は違っても、OMIAが別名や略称をPRAとしている2件も、1型に入れています。
犬種は、OMIAの表記の数え方のままです。トイ、ミニチュア、スタンダードのプードルは、別の犬種として数えました。日本の犬種の数え方とは違います。
表のとおり、ゴールデン・レトリーバーには、OMIAで3つの型が報告されています。prcd型の検査が正常でも、ほかの型のPRAの変異はわかりません(UC Davis)。
ほかの犬種や病気の全体は、犬の遺伝病を一覧にした記事にまとめています。
参考:OMIA(prcd型)、OMIA(rcd1型)、OMIA(XLPRA1型)、OMIA(cord1型)、Merck 専門家版(眼底の病気)
検査の受け方|診断と遺伝子検査
診断は、獣医師が目の奥を調べ、網膜の電気の反応を測る検査(網膜電図)で確かめることができます(Merck)。
今のところ有効な治療はなく、進行を遅らせる治療も知られていません(Merck、OMIA)。
多くの犬種で、症状が出る前に調べられる遺伝子検査があります。変異(遺伝子の変わった部分)を1つ持つ犬は、キャリアと呼ばれます。検査は、血液か口の中の粘膜から行います(Merck)。
遺伝子検査は、たとえると、決まった誤字だけを探す検査です。見つけられるのは、その検査が探す型だけです。
- prcd型の検査で正常と出ても、ほかの型のPRAの変異を持つ可能性や、発症する可能性は消えません(UC Davis)。
- prcd型の変異を2つ持っていても、10〜13歳で症状の無い犬が、例外的に見つかっています(UC Davis)。
cord1型では、症状の出方の差に、別の遺伝子(MAP9)も関わると報告されています。変異を持っていても、遅くまで見えている犬がいます(OMIA)。
型が違えば、症状が出る年齢も違います。rcd4型という別の型では、見えにくさが出始めるのは5〜12歳、平均10歳です(UC Davis)。
同じ犬種でも、調べる遺伝子は型ごとに違います。ゴールデン・レトリーバーには2つの型の検査があり、シェットランド・シープドッグにも1つの型の検査があります。シェットランド・シープドッグでは、この型だけが原因ではないとされています(UC Davis)。
検査の種類や、料金の見方は、犬の遺伝子検査の解説にまとめています。
参考:Merck 飼い主版(網膜の病気)、Merck 専門家版(眼底の病気)、OMIA(prcd型)、OMIA(cord1型)、UC Davis VGL(PRA-prcd)、UC Davis VGL(rcd4型)、UC Davis VGL(ゴールデン・レトリーバー)、UC Davis VGL(シェットランド・シープドッグ)
見えにくくなった犬の様子と、病院へ行く目安
暗い所で動きがぎこちない、慣れた場所で迷う、ボールなど小さな物を目で追えないなどに気づいたら、かかりつけの獣医師に相談します。
気づいた日と様子をメモして持っていくと、獣医師に伝えやすくなります。診断と治療の判断は、獣医師に任せます。
目が見えにくくなった犬は、動きが慎重になったり、飼い主のそばにいることが増えたりします(MSD)。
参考:MSD(水晶体の病気)
よくある質問
Q. 犬のPRAは治りますか?
今のところ有効な治療はなく、進行を遅らせる治療も知られていません。見えにくさは数か月から数年かけて進みます(Merck、OMIA)。
Q. 遺伝子検査で、どの型のPRAかわかりますか?
わかるのは、調べた型の遺伝子だけです。prcd型の検査が正常でも、ほかの型のPRAの変異はわかりません(UC Davis)。
Q. 夜に見えにくいのは、全部PRAですか?
そうとは限りません。OMIAには、PRAとは別に、生まれつきの夜の見えにくさ(先天性停止性夜盲)の型もビーグルで登録されています(OMIA)。
Q. うちの犬種でもPRAは起こりますか?
OMIAでは、73犬種にPRAの型の報告があります(編集部集計)。名前の無い犬種でも、ならないとは言えません(OMIA)。気になる様子は獣医師に相談します。
検査の結果と目の様子は、日付をつけて家系といっしょに残そう
遺伝子検査を受けたら、結果の紙と、受けた日、検査の名前(prcd型など)をとっておきましょう。PRAには型がいくつもあります。前の章のとおり、prcd型の検査が調べるのは、prcd型だけです。
目の様子で気づいたことも、日付をつけて残しておくと、相談の場で伝えやすくなります。両親犬や兄弟犬に目の病気があったかも、わかる範囲で残しておきましょう。
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画面はイメージです(架空の子の見本)。
出典・参考
- OMIA:001298-9615 Progressive rod-cone degeneration, PRCD-related in Canis lupus familiaris (dog)(シドニー大学) (確認日 2026-10-24・HTTP 200。Mode of inheritance・Clinical features・Breeds) https://omia.org/OMIA001298/9615/
- OMIA:000882-9615 Retinal atrophy - Rod-cone dysplasia 1 in Canis lupus familiaris (dog) (確認日 2026-10-24・HTTP 200) https://omia.org/OMIA000882/9615/
- OMIA:000831-9615 Retinal atrophy, progressive, X-linked, type 1 in Canis lupus familiaris (dog) (確認日 2026-10-24・HTTP 200) https://omia.org/OMIA000831/9615/
- OMIA:001432-9615 Retinal atrophy - Cone-rod dystrophy 4 in Canis lupus familiaris (dog) (確認日 2026-10-25・HTTP 200。Species-specific symbol: cord1; crd4; PRA-RPGRIP1 (CORD1)・本文の「cord1型」はこの登録) https://omia.org/OMIA001432/9615/
- OMIA:000830-9615 Retinal atrophy, progressive, generic in Canis lupus familiaris (dog) (確認日 2026-10-24・HTTP 200。Species summary) https://omia.org/OMIA000830/9615/
- Merck Veterinary Manual「Disorders of the Retina, Choroid, and Optic Disk (Ocular Fundus) in Dogs」(Sept 2024) (確認日 2026-10-24・HTTP 200。Progressive retinal atrophy の段) https://www.merckvetmanual.com/dog-owners/eye-disorders-of-dogs/disorders-of-the-retina-choroid-and-optic-disk-ocular-fundus-in-dogs
- Merck Veterinary Manual「The Ocular Fundus in Animals」(Jul 2026) (確認日 2026-10-24・HTTP 200。Progressive Retinal Atrophy の段) https://www.merckvetmanual.com/eye-diseases-and-disorders/ophthalmology/the-ocular-fundus-in-animals
- UC Davis Veterinary Genetics Laboratory「Progressive Rod-Cone Degeneration (PRA-prcd)」 (確認日 2026-10-24・HTTP 200。Quick Summary・Additional Details) https://vgl.ucdavis.edu/test/pra-prcd
- UC Davis Veterinary Genetics Laboratory「Progressive Retinal Atrophy rcd4 (rcd4-PRA)」 (確認日 2026-10-24・HTTP 200) https://vgl.ucdavis.edu/test/progressive-retinal-atrophy-rcd4-pra
- UC Davis Veterinary Genetics Laboratory「Golden Retriever PRA」 /「Sheltie PRA」 https://vgl.ucdavis.edu/test/sheltie-pra (確認日 2026-10-24・HTTP 200) https://vgl.ucdavis.edu/test/golden-retriever-pra
- MSD Veterinary Manual「Disorders of the Lens in Dogs」(Apr 2026) (確認日 2026-10-24・HTTP 200。視力が落ちた犬の段) https://www.msdvetmanual.com/dog-owners/eye-disorders-of-dogs/disorders-of-the-lens-in-dogs
- OMIA(シドニー大学)犬の PRA の型の登録 36 件(OMIA:001298-9615 ほか) (各登録の Breeds 欄・Mode of inheritance。編集部集計の元・確認日 2026-10-25・HTTP 200) https://omia.org/results/?search_type=species_specific&gb_species_ids=9615
- OMIA:001486-9615 Night blindness, congenital stationary, LRIT3-related in Canis lupus familiaris (dog) (確認日 2026-10-25・HTTP 200) https://omia.org/OMIA001486/9615/
この記事について
内容確認日: 2026-10-25。一般的な参考情報で、獣医療行為の代わりではありません。
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この記事を書いた人
うちのこ家系図 編集部
編集部の運営者は、実家がブリーダー(犬猫の繁殖)で、出産などの手伝いもしていました。元ペットショップ店長で、2026年9月時点で犬を3頭飼っています。
- 血統書・犬猫の健康・暮らしの手続きを、公的機関や登録団体の資料にあたって書いています。
- 記事の下書きと図の作成には AI を使っています。サイトの方針と出典の基準は運営者が決めています。照合は AI が行い、その結果を運営者が報告で確認しています。公開してよいかは、運営者が決めて承認した基準で判断します(書いたものとは別の AI の監査と機械の検査)。
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