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犬の膝蓋骨脱臼(パテラ)とは?グレード1〜4の目安となりやすい犬種を表で

公開 /更新 /2026 年 10 月時点の情報書いた人・確かめた人:うちのこ家系図 編集部

うちの子の家系図を撮ってはじめる
イラスト:フローリングを歩く小型犬と、しゃがんで見守る飼い主
目次
  1. 1犬の膝蓋骨脱臼(パテラ)とは?ひざのお皿が溝から外れる病気
  2. 2症状とグレード|1〜4の目安
  3. 3なりやすい犬種と遺伝|約21万頭の記録から
  4. 4診断と治療の概要・費用の目安
  5. 5家で見ること・病院へ行く目安
  6. 6よくある質問
  7. 7パテラは小型犬に多いひざの病気。親・兄弟のひざの記録を家系に残そう

膝蓋骨脱臼(パテラ)は、ひざのお皿(膝蓋骨)が正しい溝から外れてしまう病気で、小型犬に多く見られます(Mizutani ほか 2023)。

犬種によって、診断された割合には差があります。

後ろ足を数歩だけ浮かせてスキップするように歩く、後ろ足をかばって歩くなどに気づいたら、かかりつけの獣医師に相談します。

犬の膝蓋骨脱臼(パテラ)とは?ひざのお皿が溝から外れる病気

膝蓋骨脱臼は、ひざのお皿が内側か外側に外れる病気です。

日本の保険会社の白書では、30犬種の頁のうち6犬種で、膝蓋骨脱臼が「他犬種に比べ罹りやすい疾患」の表に入っていました。編集部の集計では、この6犬種の請求割合は2.1〜3.9%で、犬全体は1.7%でした。

保険会社の白書で、膝蓋骨脱臼が「他犬種に比べ罹りやすい疾患」の表に入った6犬種

犬種請求割合犬全体年間診療費の平均年間診療費の中央値白書の頁
ポメラニアン3.9%1.7%84,787円11,575円2-2-17
チワワ2.5%1.7%91,169円12,540円2-2-5
ヨークシャー・テリア2.5%1.7%80,936円13,200円2-2-23
パピヨン2.3%1.7%83,137円13,640円2-2-35
混血犬(体重10kg未満)2.2%1.7%78,187円10,728円2-2-8
トイ・プードル2.1%1.7%80,828円12,430円2-2-2

注:うちのこ家系図 編集部集計(家庭どうぶつ白書2025 第2部の犬30犬種の頁から・集計日 2026-10-25)。請求割合は、保険金の支払いがあった犬の割合(0〜12歳)です。

表に入るのは請求の割合が0.5%以上で、ほかの犬種と比べて差がはっきりした病気だけです。表に無い犬種がなりにくいという意味ではありません。

6犬種・請求割合の幅2.1〜3.9%・中央値の幅10,728〜13,640円(平均の幅78,187〜91,169円)。

出典:家庭どうぶつ白書2025(第2部の犬30犬種の頁)

この表は、日本の保険の請求の数字です。次の英国の診療記録の数字とは、調べ方が別なので、並べて比べないでください。

英国(イングランド)の約21万頭の記録では、1.3%の犬に膝蓋骨脱臼の診断が記録されていました(O'Neill ほか 2016)。この数字は目安で、うちの子に当てはまるかどうかは別の話です。

ひざのお皿(膝蓋骨)は、太ももの骨の溝(滑車溝)に収まっています。この溝から内側か外側に外れた状態が、膝蓋骨脱臼です(Merck獣医マニュアル)。

ひざのお皿(膝蓋骨)が太ももの骨の溝に収まった状態と、溝から内側に外れた状態を上下に並べた模式図。溝が浅いとお皿が外れやすいことを示す
ひざのお皿(膝蓋骨)と溝の位置出典:うちのこ家系図 編集部作成(Merck Veterinary Manual の説明をもとに作図)

外れる向きは内側が多く、外側はずっと少なめです。外側は大型犬に比較的多いとされます(Merck)。

生まれた時からあるのではなく、若いうちに起こってくる病気と考えられています(O'Neill ほか 2016)。まわりの骨や筋肉の育ち方に異常があって起こる、成長にともなう病気です(Merck)。

膝蓋骨脱臼の犬では、ひざの溝が浅かったり平らだったりすることが多く、これがお皿の不安定さにつながるとされます(Merck)。お皿を引き戸の戸、溝をレールにたとえると、レールが浅いと戸が外れやすいのと似ています。

参考:Merck(膝蓋骨脱臼)、O'Neill ほか 2016

症状とグレード|1〜4の目安

グレードは1〜4の4段階で、重さと、お皿を手で戻せるかどうかで分けます(Merck)。数字が大きいほど、お皿が外れたままになりやすい状態です。

主なサインは、後ろ足をかばう歩き方です。時々、後ろ足を地面につかずに数歩だけ浮かせ、すぐに戻るのが特徴で、スキップするような歩き方と呼ばれます(Merck)。

どの年齢でも起こりえますが、症状は1歳前に出始めることが多いとされます。症状が無い犬や軽い犬から、ずっとかばって歩く犬まで、幅があります(Merck)。

グレード1〜4の分け方(獣医師が診察で使う)

グレードひざのお皿の状態
1手で動かすと外れるが、自然に溝へ戻る。症状は軽くてまれか、無いこともある
2自然に、または動かすと外れ、しばらく外れたままのことがある。手で戻すか、足を伸ばすと戻る。ときどき足をかばう、またはスキップするような歩き方をすることがある
3ほとんどの時間外れているが、手で戻せる。すぐまた外れる。かばう歩き方が続き、骨の変形がはっきりしている
4いつも外れていて、手で戻せない。歩き方の異常と足の変形が強い。ひざを曲げ、腰を落とした姿勢で歩くことがある

出典:Merck(膝蓋骨脱臼)

グレードは、獣医師がひざを触って決める分け方です(Merck)。家でグレードを当てはめて、様子を見るかどうかを決めないでください。

参考:Merck(膝蓋骨脱臼)

なりやすい犬種と遺伝|約21万頭の記録から

表の中で割合が高かったのは、ポメラニアン・ヨークシャー・テリア・チワワでした(O'Neill ほか 2016)。

調べたのは、イングランドのかかりつけの動物病院119か所の記録です。2009〜2014年に来た犬、210,824頭が対象です(O'Neill ほか 2016)。割合は、診療記録に膝蓋骨脱臼の診断が書かれていた犬の割合で、犬全体の割合ではありません。

表のうち、上の4犬種と雑種、全体をグラフにしました。

イングランドの診療記録で膝蓋骨脱臼の診断があった犬の割合を示す横棒グラフ。ポメラニアン6.5%、ヨークシャー・テリア5.4%、チワワ4.9%、フレンチ・ブルドッグ4.0%、雑種1.2%、全体1.30%
犬種ごとの膝蓋骨脱臼の診断の割合(イングランドの約21万頭の診療記録・2009〜2014年)出典:O'Neill ほか(2016)Canine Genetics and Epidemiology をもとに編集部作成

英国(イングランド)の動物病院の記録で、膝蓋骨脱臼の診断があった犬の割合(犬種別)

犬種診断の割合95%信頼区間調べた頭数
ポメラニアン6.5%3.9〜9.2%1,040頭
ヨークシャー・テリア5.4%4.4〜6.3%6,980頭
チワワ4.9%3.8〜6.0%4,619頭
フレンチ・ブルドッグ4.0%2.1〜5.8%1,280頭
ラサ・アプソ3.8%2.2〜5.4%1,686頭
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル3.8%2.8〜4.8%4,461頭
ビション(原文は Bichon)3.8%2.5〜5.0%2,839頭
パグ3.5%2.1〜4.9%1,998頭
ブルドッグ2.9%1.5〜4.2%1,786頭
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア2.5%1.7〜3.2%5,275頭
ジャック・ラッセル・テリア1.7%1.3〜2.1%13,520頭
シー・ズー1.4%0.8〜2.0%4,151頭
雑種(原文は Crossbreed)1.2%1.0〜1.4%47,300頭
スタッフォードシャー・ブル・テリア0.5%0.3〜0.7%16,746頭
(全体)1.30%1.21〜1.39%210,824頭

出典:O'Neill ほか 2016(Table 1)

論文が、よく見られた犬種として載せた行を、原文の並びのまま載せました。載っていない犬種については、この表から何もいえません。トイ・プードルも、この表の犬種には入っていません。

95%信頼区間は、割合のゆれはばのようなもので、調べた頭数が少ないほど広くなります。体の小さな犬種は診察でひざを触られる機会が多いため、割合が高めに出ている可能性がある、と論文は書いています(O'Neill ほか 2016)。

日本の保険会社の白書の数字は、最初の章の表に載せました。年間診療費は、請求のあった犬の1年間の診療費で、ほかの病気と一緒の請求は除いています。窓口で払った総額か、保険で払われた額かは、白書には書かれていません。

白書の頁の表は、差の大きい順に最大15の病気までです(保険会社の白書)。

英国の表とは、国も数え方も別です。英国は診療記録で診断があった割合、白書は保険金の請求があった割合なので、数字を並べて比べないでください。

平均と中央値の差が大きいので、両方を載せました。中央値は、低い順に並べたとき、ちょうど真ん中の犬の額です。背の順に並べたときの真ん中の子のように、いちばん高い額がもっと高くなっても、真ん中の額は変わりません。

日本の1つの動物病院で、2010〜2023年に、内側か両方向の膝蓋骨脱臼で手術をした130頭を調べた研究もあります。トイ・プードル43頭のうち23頭が、お皿が内側にも外側にも外れる型でした(Mizutani ほか 2023)。

これは手術をした犬の中での型の数で、なりやすさを表すものではありません。両方向の型の犬にトイ・プードルが多かった理由を、著者はこう書いています。この犬種がその型になりやすいか、日本でよく飼われているか、その両方かもしれません(Mizutani ほか 2023)。

年齢や体重などをそろえて雑種と比べても、診断のオッズ(診断される見込みの目安になる数字)が高かった犬種は、11ありました(O'Neill ほか 2016)。

体重が10kgを超える犬どうしでは、診断のオッズの差が小さくなりました。体が小さくなる方向の遺伝の要因が関わっている可能性がある、と論文は考察しています(O'Neill ほか 2016)。

犬種で差が出たことは、犬種ごとに受け継がれる性質が関わっているという今の考えを支える、としています(O'Neill ほか 2016)。遺伝のしくみの基本は、犬の遺伝のしくみ入門にまとめています。

犬種ごとのかかりやすい病気は、トイプードルの遺伝病・チワワの遺伝病・ポメラニアンの遺伝病にまとめています。ほかの犬種・病気の全体は、犬の遺伝病の一覧(犬種ごと・病気ごとの記事の入り口)に並べています。

参考:O'Neill ほか 2016、Mizutani ほか 2023、家庭どうぶつ白書2025

診断と治療の概要・費用の目安

診断は、診察でひざを曲げ伸ばししながら触り、お皿が外れるかを確かめます。レントゲンでは、外れる向きと程度に応じた足の骨の変化を見ます(Merck)。

治療は、程度と症状によって、獣医師が手術をしない方法と手術から選びます。手術をしない方法は、痛みや炎症(はれや熱を持つ体の反応)をやわらげます。ただ、骨の形そのものは直さないため、時間とともに進むこともあります(Merck)。

英国のかかりつけの動物病院の記録で、期間中に新しく診断された犬は751頭でした。そのうち、薬などの内科の治療が39.0%、手術が13.2%、専門の病院への紹介が3.7%でした(O'Neill ほか 2016)。残りは、記録の上でこれらの治療がありませんでした。

どの治療にするかは、犬の状態を見ながら、かかりつけの獣医師と相談して決めます。

手術の中身

手術には、次のような方法があります。

  • 太ももの骨の溝(滑車溝)を深くして、お皿が収まりやすくする方法。溝を深くする方法はいくつもあります(ACVS)
  • すねの骨の出っ張り(脛骨粗面)の位置を移して、太ももの筋肉・お皿・腱の並びを整える方法(Merck、ACVS)
  • ひざのまわりのやわらかい組織を、お皿が寄っていく側はゆるめ、反対側は締める方法(ACVS)

これらは組み合わせて行われることが多いとされます(Merck)。

どの方法をどう組み合わせるかは、診察した外科医が一頭ずつ決めます。手術の最中に、ひざの中を見て決めることもあります(ACVS)。

費用の目安

白書の表の「年間診療費」は、手術だけの費用ではありません。平均は犬種ごとに78,187〜91,169円、中央値は10,728〜13,640円でした。

手術の費用は、保険会社の発表に数字が1つありました(アイペット損保 2018)。

ある保険会社の発表で、手術をともなった請求の平均診療費(2017年の請求)

傷病名手術の平均診療費
膝蓋骨脱臼214,400円

注:2017年1〜12月の保険金請求(直接請求分)のうち手術をともなったものを、犬と猫あわせて集計した平均です。手術の請求の調査件数は全体で2,231件で、膝蓋骨脱臼だけの件数は書かれていません。会社は、一般的な平均や水準を示すものではないとしています。

出典:アイペット損保「ペットの傷病ランキング2018」

白書の年間診療費とは、年も対象も別の数字なので、並べて比べないでください。

参考:Merck(膝蓋骨脱臼)、ACVS(膝蓋骨脱臼)、O'Neill ほか 2016、家庭どうぶつ白書2025、アイペット損保 2018

家で見ること・病院へ行く目安

家でできるのは、歩き方をよく見ることです。気づいた日と様子をメモしておくと、診察で伝えやすくなります。

後ろ足を数歩だけ浮かせてスキップするように歩く、後ろ足をかばって歩くなどに気づいたら、かかりつけの獣医師に相談します。

手術をしない治療には、体重の管理、運動の量の調整、リハビリなどがあり、痛みや炎症をやわらげることをめざします。どれをどのくらい行うかは、程度と症状をみて、獣医師が決めます(Merck)。

参考:Merck(膝蓋骨脱臼)

よくある質問

Q. パテラは手術しないと治らない?

手術をしない治療は痛みや炎症をやわらげますが、骨の形は直さないため進むこともあります。どちらにするかは獣医師が決めます(Merck)

Q. パテラの手術では、どんなことをする?

太ももの骨の溝を深くする、すねの骨の出っ張りを移す、ひざまわりの組織を締める・ゆるめるなどを、外科医が組み合わせます(Merck、ACVS)

Q. パテラのグレードは、家で分かる?

グレードは、獣医師がひざを手で動かして、お皿の外れ方と戻り方で決めます。家で当てはめて、様子を見るかどうかを決めないでください(Merck)

Q. パテラの症状は、何歳ごろから出る?

どの年齢でも起こりえますが、症状は1歳になる前に出始めることが多いとされます。症状が無い犬から、ずっとかばって歩く犬まで幅があります(Merck)

Q. パテラの手術の費用は、どのくらい?

ある保険会社が2017年の手術の請求2,231件(犬猫あわせて)をまとめた発表で、膝蓋骨脱臼の平均は214,400円。会社は一般的な水準ではないとしています(アイペット損保)

パテラは小型犬に多いひざの病気。親・兄弟のひざの記録を家系に残そう

パテラは小型犬に多いひざの病気ですが、診断される割合は犬種で差があります(Mizutani ほか 2023、O'Neill ほか 2016)。うちの子のひざの様子と、親犬や兄弟犬にパテラの診断があったかを、分かる範囲で残しておくと、診察で伝えやすくなります。

参考:Mizutani ほか 2023、O'Neill ほか 2016

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体重は、写真と一緒に 1 回で記録

4.0kg3.0kg2.0kg1.0kg0.0kg3.2kg8月3.3kg9月3.4kg10月
トイ・プードルのココ

画面はイメージです(架空の子の見本)。

出典・参考

  • O'Neill DG, Meeson RL, Sheridan A, Church DB, Brodbelt DC. The epidemiology of patellar luxation in dogs attending primary-care veterinary practices in England. Canine Genet Epidemiol. 2016;3:4. (PMC https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4898461/ ・Table 1・Results・Discussion・確認日 2026-10-24) https://doi.org/10.1186/s40575-016-0034-0
  • Mizutani I, Nishi R, Murakami M, et al. Bidirectional Patellar Luxation in Small- or Miniature-Breed Dogs in Japan; Patient Characteristics and Radiographic Measures Compared with Medial Patellar Luxation. Vet Sci. 2023;10(12):692. (PMC https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10747490/ ・Table 3・確認日 2026-10-24) https://doi.org/10.3390/vetsci10120692
  • Merck Veterinary Manual「Patellar Luxation in Dogs and Cats」(Dec 2025) (確認日 2026-10-24・HTTP 200。冒頭・Clinical Findings・Grade 1〜4・Diagnosis・Treatment の最初の段・Key Points) https://www.merckvetmanual.com/musculoskeletal-system/arthropathies-and-related-disorders-in-small-animals/patellar-luxation-in-dogs-and-cats
  • アニコム『家庭どうぶつ白書2025』第2部 どうぶつの疾患統計 (確認日 2026-10-24・HTTP 200。11頁〔定義〕・20頁〔2-2-2 トイ・プードル〕・21頁〔2-2-5 チワワ〕・22頁〔2-2-8 混血犬(体重10kg未満)〕・25頁〔2-2-17 ポメラニアン〕・27頁〔2-2-23 ヨークシャー・テリア〕・31頁〔2-2-35 パピヨン〕) https://www.anicom-page.com/hakusho/book/pdf/book_202512_2.pdf
  • American College of Veterinary Surgeons「Patellar Luxations」 (確認日 2026-10-25・HTTP 200。Treatment・Aftercare and Outcome) https://www.acvs.org/small-animal/patellar-luxations/
  • アイペット損害保険「ペットの傷病ランキング2018」(2018年5月15日・2017年1〜12月の保険金請求〔直接請求分〕・手術ランキング 調査サンプル数 2,231件) (確認日 2026-10-25・HTTP 200。調査結果2・調査概要) https://www.atpress.ne.jp/news/156379

この記事について

内容確認日: 2026-10-25。一般的な参考情報で、獣医療行為の代わりではありません。

この記事を書いた人

うちのこ家系図 編集部

編集部の運営者は、実家がブリーダー(犬猫の繁殖)で、出産などの手伝いもしていました。元ペットショップ店長で、2026年9月時点で犬を3頭飼っています。

  • 血統書・犬猫の健康・暮らしの手続きを、公的機関や登録団体の資料にあたって書いています。
  • 記事の下書きと図の作成には AI を使っています。サイトの方針と出典の基準は運営者が決めています。照合は AI が行い、その結果を運営者が報告で確認しています。公開してよいかは、運営者が決めて承認した基準で判断します(書いたものとは別の AI の監査と機械の検査)。
  • 獣医師の監修はまだ付いていません。監修が付いた記事には、その旨を記事に表示します。

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