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柴犬がかかりやすい遺伝病は?GM1・皮膚・目の病気と遺伝子検査を表で

公開 /更新 /2026 年 10 月時点の情報書いた人・確かめた人:うちのこ家系図 編集部

うちの子の家系図を撮ってはじめる
イラスト:明るい玄関で散歩の支度をする飼い主と、そばで待つ柴犬
目次
  1. 1柴犬がかかりやすい遺伝病は?GM1と皮膚・目の病気
  2. 2GM1ガングリオシドーシスとは|症状と遺伝の型
  3. 3皮膚と目の病気|アトピー性皮膚炎・緑内障
  4. 4検査の受け方|GM1の遺伝子検査
  5. 5家で見ること・病院へ行く目安
  6. 6よくある質問
  7. 7柴犬の検査の結果と気づいたことは、日付をつけて家系に残そう

柴犬で、原因の遺伝子が見つかっている病気に、神経の病気のGM1ガングリオシドーシスがあります(OMIA)。

皮膚や目の病気も含めて、出典のある病気を表に分けました。

体の動きがだんだんぎこちなくなる、皮膚や目の様子がいつもと違うといった変化に気づいたら、かかりつけの獣医師に相談します。

柴犬がかかりやすい遺伝病は?GM1と皮膚・目の病気

この記事の出典で、遺伝との関わりが調べられ、柴犬の名前が出る病気は、神経のGM1ガングリオシドーシス、皮膚のアトピー性皮膚炎、目の緑内障の3つです(OMIA、論文、保険会社の白書)。

表の中には、遺伝の関わりがまだわかっていない病気も含まれます。

ある保険会社の白書には、犬30犬種それぞれの頁があります。各頁の「他犬種に比べ罹りやすい疾患」の表を、編集部が横断して数えました。

柴の頁の14の病気が、30犬種のうち何犬種の頁の表に入っていたかを、次の表にまとめます。編集部の集計では、14の病気は、2〜9犬種の頁に入っていました。

表1 独自集計 柴の頁の14の病気が、30犬種の頁の表に入った数

病気(白書の名前)請求割合(柴)請求割合(犬全体)表に入った犬種の数(30犬種中)この犬種の順位年間診療費 平均年間診療費 中央値
緑内障0.7%0.2%33位165,770円105,930円
アトピー性皮膚炎6.7%2.4%32位74,300円48,229円
アレルギー性皮膚炎(抗原特異的)7.4%3.4%32位66,789円39,936円
皮膚の痒み(原因未定)6.2%3.2%21位43,194円21,010円
咬傷0.5%0.3%97位(同率3)20,062円7,869円
脱毛(原因未定)0.9%0.5%55位21,894円9,790円
趾間皮膚炎2.5%1.6%44位20,556円9,020円
甲状腺機能低下症0.8%0.6%65位(同率2)91,014円63,305円
皮膚炎(原因未定)8.6%6.8%22位44,708円17,600円
膀胱炎2.6%2.1%66位25,572円14,878円
アレルギー(詳細不明)0.6%0.5%66位36,787円20,054円
その他の皮膚疾患11.0%9.3%33位36,548円12,980円
アレルギー性外耳炎0.8%0.7%44位32,986円14,630円
その他の泌尿器疾患1.6%1.5%66位31,452円11,880円

注:うちのこ家系図 編集部集計(家庭どうぶつ白書2025 第2部の犬30犬種の頁から・集計日 2026-10-25)。各頁の「他犬種に比べ罹りやすい疾患」の表で、白書の傷病名が一字一句同じものを同じ病気として数えました。表に入るのは請求の割合が0.5%以上で、ほかの犬種と比べて差がはっきりした病気だけです。表に無い病気がなりにくいという意味ではありません。

「表に入った犬種の数」は、その病気にかかる犬種の数ではありません。「この犬種の順位」は、その病気を表に持つ犬種の中での、請求割合の高い順です。同じ値は同率にしました。

表2は、柴犬の名前が出典に出る病気を並べたものです。

表2 柴犬の名前が出典に出る3つの病気

病名と体のどこか遺伝の型・原因の遺伝子出典での名前の出方出典
GM1ガングリオシドーシス|神経常染色体潜性(両親から1つずつ受け継ぐと発症)。原因の遺伝子はGLB1柴犬で原因の変異が見つかっている(OMIA)OMIA、Uddinほか(2013)、Pervinほか(2022)
アトピー性皮膚炎|皮膚わかっていない。遺伝と環境の両方が関わると考えられている日本でなりやすい犬種と報告(研究)。白書の表に入る保険会社の白書、Thomsenほか(2023)、Pervinほか(2022)
緑内障|目わかっていない。関わりが調べられている遺伝子はある多いと報告(研究・獣医師の調査)。白書の表に入る保険会社の白書、Kanemakiほか(2013)、Pervinほか(2022)、Caballeroほか(2026)

出典:各行の「出典」の欄のとおり

OMIAは、動物の遺伝の病気を集めたデータベースで、載っているのは、その犬種で報告があるという意味です。なりやすさの順ではありません。

柴犬の毛色は、柴犬の毛色の種類と団体ごとの数え方(赤・黒・胡麻・白)にまとめています。

参考:OMIA(Gangliosidosis, GM1)、Pervin ほか 2022、Uddin ほか 2013、Thomsen ほか 2023、Kanemaki ほか 2013、Caballero ほか 2026、家庭どうぶつ白書2025

GM1ガングリオシドーシスとは|症状と遺伝の型

GM1ガングリオシドーシスは、体の中で分解されるはずの物がたまって、神経の働きが落ちる病気です(OMIA)。

たとえると、ごみ収集の車が来なくなって、家の中にごみがたまっていくようなものです。分解の働きをする酵素(β-ガラクトシダーゼ)が足りないことで起こります(OMIA)。

両親から原因の遺伝子を1つずつ受け継ぐと発症する型で、遺伝子検査があります。原因の遺伝子はGLB1で、変異は犬種によって違います(OMIA)。

柴犬では、生後5〜6か月ごろに神経の症状が出始め、少しずつ重くなる、命にかかわる病気と報告されています(Pervin ほか 2022、Uddin ほか 2013)。

国内で調べられた、柴犬と豆柴の保因の割合を、表3にまとめました(Pervin ほか 2022、Uddin ほか 2013)。保因の犬とは、原因の遺伝子を1つだけ持つ犬のことで、キャリアとも呼ばれます。

表3 国内の研究でわかった、GM1の保因の割合

調べた集団調べた年保因の割合出典
柴犬(症状のない犬・北日本)2008年の報告2.94%(68頭中2頭)Pervinほか(2022)、OMIAが引く2008年の調査
柴犬(症状のない犬・全国8地方)2013年の報告1.02%(590頭中6頭)Uddinほか(2013)
豆柴の繁殖犬(症状のない成犬・九州〜関東の143犬舎)2019〜2022年0.49%(1,832頭中9頭)Pervinほか(2022)

出典:各行の「出典」の欄のとおり

3つの調べは、年・地域・集団が違います。研究では、豆柴(1,832頭)と柴犬(68頭と590頭)の保因の割合に、はっきりした差は見られませんでした(Pervin ほか 2022)。

保因の犬は、ふつう発症しません(OMIA)。

遺伝のしかたの名前(常染色体潜性)と、キャリアの意味は、犬の遺伝のしくみ入門|キャリア・優性劣性をやさしく図解で書いています。

豆柴は、柴犬を小さく育種した型で、犬の登録団体のJKCや日本犬保存会では、犬種として認められていません(Pervin ほか 2022)。豆柴については、柴犬の性格と特徴|豆柴の扱い・日本犬としての位置で扱います。

参考:OMIA(Gangliosidosis, GM1)、Pervin ほか 2022、Uddin ほか 2013

皮膚と目の病気|アトピー性皮膚炎・緑内障

柴犬は、アトピー性皮膚炎や緑内障になりやすい犬種と報告されています(Pervin ほか 2022)。

緑内障は目の中の圧が高くなって目の奥が傷む病気、アトピー性皮膚炎はかゆみと炎症が長く続く皮膚のアレルギーの病気です(Merck獣医マニュアル)。

日本のアトピー性皮膚炎の研究では、柴犬の例が多く報告されています。なりやすい犬種は国や地域で違い、遺伝と環境の両方が関わると考えられています(Thomsen ほか 2023)。

犬の皮膚病の種類全体は、犬の皮膚病の種類は?かゆみの原因と症状・報告のある犬種にまとめています。

緑内障は、柴犬で多いと報告されています(Kanemaki ほか 2013)。ただ、この2013年の論文では、遺伝の仕組みはまだわかっていないとされています。

国内で目の診療をする獣医師105人への調査でも、柴犬では緑内障が多く挙がりました(Caballero ほか 2026)。これは獣医師の回答をまとめたもので、診断の記録ではありません。

ある保険会社の白書には、柴の頁があります。その頁の「他犬種に比べ罹りやすい疾患」の表に、緑内障とアトピー性皮膚炎が入っていました(上の独自集計の表の行。白書2-2-11)。「請求割合」は、保険に入っている0〜12歳の柴58,364頭のうち、保険金の支払いがあった犬の割合です。

この頁の表には、ほかにアレルギー性皮膚炎や甲状腺機能低下症なども載っています。頁の全14行の数字は、表1と、この章の最後の表4に載せました。

白書の表に入るのは、請求割合が0.5%以上で、ほかの犬種と比べて差がはっきりした病気だけです(アニコム『家庭どうぶつ白書2025』)。表に無い病気がなりにくいという意味ではありません。

年間診療費は、請求のあった犬の1年間の診療費で、ほかの病気と一緒の請求は除きます。中央値は、低い順に並べたとき、ちょうど真ん中の犬の額です。平均と中央値の差が大きい病気があるので、両方を載せました。

目の病気の白内障は、犬の白内障|遺伝性が報告される犬種と、家系で残す目の記録にまとめています。進行性網膜萎縮症(PRA)は、犬の進行性網膜萎縮症(PRA)の症状と遺伝子検査にまとめています。

参考:Merck(緑内障)、Merck(アトピー性皮膚炎)、Pervin ほか 2022、Thomsen ほか 2023、Kanemaki ほか 2013、Caballero ほか 2026、家庭どうぶつ白書2025

保険の請求が多い病気(遺伝かどうかを問わない)

白書の柴の頁の「他犬種に比べ罹りやすい疾患」の14行を、全部載せます。

この表は請求の病名で選ばれていて、遺伝病かどうかは区別されていません。遺伝との関わりがわかっていない病気も入っています。

請求割合と年間診療費は表1に載せています。ここでは、病気ごとの請求頭数を載せます。

表4 白書の柴の頁の全14行(請求頭数)

病名(白書の名前)請求頭数
緑内障404頭
アトピー性皮膚炎3,929頭
アレルギー性皮膚炎(抗原特異的)4,312頭
皮膚の痒み(原因未定)3,624頭
咬傷312頭
脱毛(原因未定)501頭
趾間皮膚炎1,458頭
甲状腺機能低下症475頭
皮膚炎(原因未定)5,000頭
膀胱炎1,542頭
アレルギー(詳細不明)356頭
その他の皮膚疾患6,434頭
アレルギー性外耳炎446頭
その他の泌尿器疾患958頭

出典:家庭どうぶつ白書2025(2-2-11)。請求頭数は、保険に入っている0〜12歳の柴58,364頭のうち、その病気で保険金の請求があった頭数です。

表1の請求割合は、年齢ごとの頭数をそろえて計算した値で、請求頭数をそのまま割った値ではありません(白書)。

検査の受け方|GM1の遺伝子検査

GM1ガングリオシドーシスには、知られている原因の変異を調べる遺伝子検査があります(OMIA)。変異は、遺伝子の変わった部分のことです。

海外の大学の検査機関(UC Davis 獣医遺伝学研究所・UC Davis VGL)でも、柴犬のGM1は検査の項目に入っています。

この検査機関では、犬の遺伝子検査は、頬の内側と歯ぐきをブラシでこすって採った細胞で行うと説明されています(UC Davis VGL)。

検査の種類や、料金の見方は、犬の遺伝子検査でわかること・種類・費用にまとめています。診断と治療の判断は、獣医師に任せます。

参考:OMIA(Gangliosidosis, GM1)、UC Davis VGL(検査一覧)、UC Davis VGL(PRA-prcd)

家で見ること・病院へ行く目安

次のような変化に気づいたら、かかりつけの獣医師に相談します。

  • 体の動きがだんだんぎこちなくなる
  • 皮膚の様子がいつもと違う
  • 目の様子がいつもと違う

気づいた日と様子をメモして持っていくと、獣医師に伝えやすくなります。

この記事の表は、診断のためのものではありません。うちの子がどの病気かは、獣医師が診察で決めます。

よくある質問

Q. 柴犬のGM1は何歳ごろから症状が出ますか?

生後5〜6か月ごろに神経の症状が出始め、少しずつ重くなると報告されています(Pervin ほか 2022、Uddin ほか 2013)。

Q. GM1の保因犬(キャリア)は発症しますか?

保因の犬は、ふつう発症しません。保因の犬とは、原因の遺伝子を1つだけ持つ犬のことです(OMIA)。

Q. 柴犬の緑内障は遺伝しますか?

柴犬で多いと報告されています。ただ、2013年の論文では、遺伝の仕組みはまだわかっていないとされています(Kanemaki ほか 2013)。

Q. 柴犬のアトピー性皮膚炎は遺伝しますか?

遺伝と環境の両方が関わると考えられています。日本では柴犬の例が多く報告されています(Thomsen ほか 2023)。

Q. 柴犬のGM1の遺伝子検査はありますか?

知られている原因の変異を調べる遺伝子検査があります。海外の大学の検査機関でも、柴犬のGM1は検査の項目に入っています(OMIA、UC Davis VGL)。

柴犬の検査の結果と気づいたことは、日付をつけて家系に残そう

GM1の遺伝子検査を受けたら、結果の紙と、受けた日、検査の名前をとっておきましょう。皮膚や目で気づいたことも、日付をつけて残しておくと、相談の場で伝えやすくなります。

両親犬や兄弟犬に同じ病気があったかも、分かる範囲で残しておきましょう。

ほかの犬種や病気の全体は、犬の遺伝病一覧|代表的な病気と犬種別の傾向から探せます。

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出典・参考

  • Pervin S, Islam MS, Yorisada Y, Sakai A, Masamune S, Yabuki A, Rakib TM, Maki S, Tacharina MR, Yamato O. Carrier Rate and Mutant Allele Frequency of GM1 Gangliosidosis in Miniature Shiba Inus (Mame Shiba): Population Screening of Breeding Dogs in Japan. Animals (Basel). 2022;12(10):1242. (PMC https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9137666/ ・Abstract・1. Introduction・2.1・3. Results・4. Discussion・確認日 2026-10-24) https://doi.org/10.3390/ani12101242
  • Uddin MM, et al. Molecular epidemiology of canine GM1 gangliosidosis in the Shiba Inu breed in Japan: relationship between regional prevalence and carrier frequency. BMC Vet Res. 2013;9:132. (PMC https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3701567/ ・Abstract・Background・確認日 2026-10-24) https://doi.org/10.1186/1746-6148-9-132
  • OMIA(Online Mendelian Inheritance in Animals)Gangliosidosis, GM1 in Canis lupus familiaris (dog) OMIA:000402-9615 (Mode of inheritance・Species summary・Prevalence・Genetic testing・確認日 2026-10-24) https://omia.org/OMIA000402/9615/
  • Kanemaki N, Tchedre KT, Imayasu M, et al. Dogs and Humans Share a Common Susceptibility Gene SRBD1 for Glaucoma Risk. PLoS One. 2013;8(9):e74372. (PMC https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3770690/ ・Abstract・確認日 2026-10-24) https://doi.org/10.1371/journal.pone.0074372
  • Thomsen M, Künstner A, Wohlers I, et al. A comprehensive analysis of gut and skin microbiota in canine atopic dermatitis in Shiba Inu dogs. Microbiome. 2023;11:232. (PMC https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10590023/ ・Background・Discussion・確認日 2026-10-24) https://doi.org/10.1186/s40168-023-01671-2
  • Caballero V, Kobayashi A, Umeda Y, et al. Common Ophthalmic Conditions in Popular Dog Breeds in Japan: Insights From a Survey of 105 Veterinarians Practicing Ophthalmology. Vet Ophthalmol. 2026;29(4). (PubMed https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42231140/ ・抄録・確認日 2026-10-24) https://doi.org/10.1111/vop.70203
  • UC Davis Veterinary Genetics Laboratory「Find Tests」(Dog)GM1 Gangliosidosis in Shiba Inu (確認日 2026-10-24) https://vgl.ucdavis.edu/dna-tests/dog
  • アニコム『家庭どうぶつ白書2025』第2部 どうぶつの疾患統計 (確認日 2026-10-24・HTTP 200。印字 p.11(PDF 1 枚目)〔請求割合・オッズ比・年間診療費の定義〕・印字 p.23(PDF 13 枚目)〔2-2-11 柴〕・印字 p.20〜39〔犬30品種の他犬種に比べ罹りやすい疾患の表・編集部集計に使用・2026-10-25 確認〕) https://www.anicom-page.com/hakusho/book/pdf/book_202512_2.pdf
  • Merck Veterinary Manual「Glaucoma in Animals」 (冒頭の段・確認日 2026-10-24) https://www.merckvetmanual.com/eye-diseases-and-disorders/ophthalmology/glaucoma-in-animals
  • Merck Veterinary Manual「Atopic Skin Conditions in Dogs and Cats」 (Atopic Dermatitis in Dogs・Key Points・確認日 2026-10-24) https://www.merckvetmanual.com/integumentary-system/atopic-skin-conditions-in-dogs-and-cats
  • UC Davis Veterinary Genetics Laboratory「Progressive Rod-Cone Degeneration (PRA-prcd)」 (Sample Collection・確認日 2026-10-24) https://vgl.ucdavis.edu/test/pra-prcd

この記事について

内容確認日: 2026-10-25。一般的な参考情報で、獣医療行為の代わりではありません。

この記事を書いた人

うちのこ家系図 編集部

編集部の運営者は、実家がブリーダー(犬猫の繁殖)で、出産などの手伝いもしていました。元ペットショップ店長で、2026年9月時点で犬を3頭飼っています。

  • 血統書・犬猫の健康・暮らしの手続きを、公的機関や登録団体の資料にあたって書いています。
  • 記事の下書きと図の作成には AI を使っています。サイトの方針と出典の基準は運営者が決めています。照合は AI が行い、その結果を運営者が報告で確認しています。公開してよいかは、運営者が決めて承認した基準で判断します(書いたものとは別の AI の監査と機械の検査)。
  • 獣医師の監修はまだ付いていません。監修が付いた記事には、その旨を記事に表示します。

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