犬種と健康 更新
フレンチブルドッグがかかりやすい病気は?呼吸・背骨・皮膚を研究の数字と表で
公開 /更新 /2026 年 10 月時点の情報書いた人・確かめた人:うちのこ家系図 編集部

目次
ある保険会社の白書では、フレンチ・ブルドッグがほかの犬種より保険の請求が多い病気に、軟口蓋過長症、中耳炎、熱中症、膿皮症、アトピー性皮膚炎、椎間板ヘルニアなどが入っています。
英国の研究では、選ばれたフレンチ・ブルドッグ200頭のうち20.0%に、上の気道(鼻からのど)の病気の記録がありました(O'Neill ほか 2015)。
暑い日や運動のあとに、いつもと違う様子が出たら、すぐにかかりつけの獣医師に相談します。
フレンチブルドッグがかかりやすい病気は?呼吸・背骨・皮膚の表
ある保険会社の白書では、フレンチ・ブルドッグでほかの犬種より保険の請求が多い病気として、15の病気が並びます。呼吸、皮膚、目、耳の病気と、熱中症、椎間板ヘルニアです。
対象は、フレンチ・ブルドッグ14,832頭(0〜12歳)です。表の「請求割合」は、保険金の支払いがあった犬の割合です。
この表には、編集部が数えた列を足しました。白書の犬種別の頁30犬種で、同じ病気が「他犬種に比べ罹りやすい疾患」の表に何犬種ぶん入っているかです。
白書でフレンチ・ブルドッグの「他犬種に比べ罹りやすい疾患」の表に入った15の病気と、30犬種のうち何犬種の表に入ったか
| 病気(白書の名前) | 請求割合(フレンチ・ブルドッグ) | 請求割合(犬全体) | 表に入った犬種の数(30犬種中) | この犬種の順位 | 年間診療費 平均 | 年間診療費 中央値 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 軟口蓋過長症 | 1.2% | 0.1% | 2 | 2位 | 140,151円 | 126,021円 |
| 中耳炎 | 0.9% | 0.1% | 1 | —(この犬種だけ) | 207,276円 | 92,848円 |
| 耳血腫 | 0.9% | 0.1% | 4 | 2位 | 37,663円 | 23,958円 |
| 熱中症 | 0.6% | 0.1% | 1 | —(この犬種だけ) | 44,569円 | 19,965円 |
| アレルギー(詳細不明) | 1.9% | 0.5% | 6 | 1位 | 28,458円 | 14,630円 |
| その他の呼吸器疾患 | 1.9% | 0.5% | 5 | 2位 | 105,719円 | 40,700円 |
| 潰瘍性角膜炎(角膜びらん含む) | 3.7% | 1.0% | 7 | 5位 | 37,639円 | 17,490円 |
| 膿皮症/細菌性皮膚炎 | 16.5% | 5.0% | 6 | 1位 | 40,711円 | 19,373円 |
| 組織球腫(皮膚) | 0.5% | 0.1% | 3 | 3位 | 13,566円 | 8,349円 |
| アトピー性皮膚炎 | 8.1% | 2.4% | 3 | 1位 | 86,339円 | 60,440円 |
| アレルギー性皮膚炎(抗原特異的) | 10.7% | 3.4% | 3 | 1位 | 73,794円 | 41,866円 |
| 外傷性角膜炎(異物含む) | 1.4% | 0.4% | 6 | 4位(同率2) | 27,161円 | 12,595円 |
| 趾間皮膚炎 | 4.6% | 1.6% | 4 | 1位 | 25,223円 | 10,780円 |
| その他の角膜炎(パンヌス含む) | 2.2% | 0.8% | 6 | 4位(同率2) | 26,350円 | 15,414円 |
| 椎間板ヘルニア | 3.8% | 1.4% | 5 | 3位 | 121,435円 | 25,742円 |
出典:家庭どうぶつ白書2025(2-2-26)。「表に入った犬種の数」と「順位」は、うちのこ家系図 編集部集計(家庭どうぶつ白書2025 第2部 犬種別の頁 30犬種から・集計日 2026-10-25)です。
編集部の数え方は、次のとおりです。
- 「表に入った犬種の数」:白書の病名が一字一句同じものを、同じ病気として数えました。フレンチ・ブルドッグを含みます。その病気にかかる犬種の数ではありません
- 「順位」:その病気が表に入った犬種の中で、請求割合の高い順です。割合は小数1桁なので、同じ値は同じ順位にして、同率の数を付けました
編集部の集計では、30犬種のうち、中耳炎と熱中症は、フレンチ・ブルドッグの頁の表にだけ入った病気でした。軟口蓋過長症は2犬種、椎間板ヘルニアは5犬種の表に入っています。表に入る犬種の数は、病気によって違います。
表に入るのは、請求の割合が0.5%以上で、ほかの犬種と比べて差がはっきりした病気だけです。表に無い病気がなりにくい、という意味ではありません。白書は、この表に最大15個までを載せています。
年間診療費は、白書の項目名です。ほかの病気といっしょの請求は、集計に入っていません。窓口で払った総額か、保険で払われた額かは、白書には書かれていません。
平均と中央値の差が大きい病気があるので、両方を載せました。中央値は、低い順に並べたとき、ちょうど真ん中の犬の額です。
表のうち、この記事で取り上げる4つの病気を、グラフにしました。

性格や特徴など、犬種そのもののことは、フレンチブルドッグの性格と特徴にまとめています。体重の推移は、フレンチブルドッグの体重推移|月齢別の目安と記録で見られます。
英国などの研究の数字は、次の表にまとめました。研究ごとに調べ方と数え方が違うので、数字どうしは比べられません。
研究4本の対象と、わかったこと
| 病気 | 研究(年・国) | 調べた頭数 | わかったこと |
|---|---|---|---|
| 上の気道(鼻からのど)の病気 | O'Neill ほか 2015(英国) | 英国の96の動物病院に通う犬170,812頭の記録から選んだ、フレンチ・ブルドッグ200頭 | 20.0%に、上の気道の病気の記録があった |
| 短頭種気道症候群、皮膚のしわの皮膚炎、角膜潰瘍 | O'Neill ほか 2021(英国) | フレンチ・ブルドッグ2,781頭、ほかの犬21,850頭 | 診断の記録の割合は、短頭種気道症候群が5.5%(ほかの犬0.2%)、皮膚のしわの皮膚炎が2.2%(0.2%)、角膜潰瘍が1.6%(0.7%)。年齢などをそろえた比べでも、フレンチ・ブルドッグが多い側 |
| 椎間板ヘルニア | Brown ほか 2017 | 論文のはじめで紹介された、動物病院の集団を調べた研究 | 危険の高い犬種の一つとして、フレンチ・ブルドッグの名前がある |
| 熱中症 | Hall ほか 2020(英国) | 2016年に動物病院にかかった犬905,543頭の記録。熱中症は1,259件 | 運動による熱中症のオッズ比は2.96(ラブラドール・レトリーバーと比べた値) |
出典:O'Neill ほか 2015・2021、Brown ほか 2017、Hall ほか 2020
参考:家庭どうぶつ白書2025、O'Neill ほか 2015、O'Neill ほか 2021、Brown ほか 2017、Hall ほか 2020
短頭種の呼吸|鼻が短い体のつくり
鼻の短い犬種では、息の通り道の病気が報告されています(O'Neill ほか 2015)。鼻の穴が狭い、のどの奥のやわらかい部分(軟口蓋)が長い、などです。
いくつかが重なった状態を、短頭種気道症候群と呼びます。
ストローがつぶれていると吸いにくいように、鼻の穴やのどの奥が狭いと、息が通りにくくなります。
ある保険会社の白書では、軟口蓋過長症の請求割合が、フレンチ・ブルドッグで1.2%、犬全体で0.1%でした。
英国の研究では、短頭種気道症候群の診断の記録は、フレンチ・ブルドッグ2,781頭のうち5.5%でした。ほかの犬21,850頭のうちでは、0.2%でした(O'Neill ほか 2021)。
この数字と白書の数字は、調べた犬も調べ方も別なので、並べて比べません。
いびきや鼻を鳴らす音、大きな呼吸の音は、短頭種気道症候群のよくある症状として挙げられています(Mitze ほか 2022)。眠っているときに息が止まるなど、眠りの間の呼吸の乱れも、鼻の短い犬ではよくみられるとされます(Mitze ほか 2022)。
米国獣医外科学会(ACVS)の解説では、軟口蓋が長い犬は、息を吸うときに音がする呼吸が続くことが多いとされます。運動をいやがる様子もあります。暑さや湿気、興奮、動きすぎのあとに、舌や歯ぐきが青くなったり、ときどき倒れたりすることもあります(ACVS)。
病気そのものの説明は、短頭種気道症候群の記事にまとめています。同じ短頭種のパグのかかりやすい病気と遺伝病も、あわせて読めます。
参考:O'Neill ほか 2015、Mitze ほか 2022、ACVS(短頭種)、O'Neill ほか 2021、家庭どうぶつ白書2025
背骨の病気|椎間板ヘルニアと椎骨の形
フレンチ・ブルドッグは、椎間板ヘルニアの危険が高い犬種の一つとして、研究に名前があります(Brown ほか 2017)。
椎間板は、背骨の骨と骨のあいだにある、クッションのような部分です。
フレンチ・ブルドッグは、第12染色体にあるFGF4という遺伝子に、変化を持つ犬が多い犬種とされます(Brown ほか 2017)。
ある保険会社の白書では、椎間板ヘルニアの請求割合が、フレンチ・ブルドッグで3.8%、犬全体で1.4%でした。
背骨の骨(椎骨)の形が生まれつき違うこと(半側椎骨など)も、これまでの研究で報告されています(O'Neill ほか 2021 の紹介)。
椎間板ヘルニアのくわしい話は、犬の椎間板ヘルニアの記事にまとめています。
参考:Brown ほか 2017、家庭どうぶつ白書2025、O'Neill ほか 2021
皮膚のしわと目
ある保険会社の白書では、潰瘍性角膜炎の請求割合が、フレンチ・ブルドッグで3.7%、犬全体で1.0%でした。
角膜は、黒目の表面の透きとおった部分です。潰瘍性角膜炎は、その角膜の病気です。
鼻の短い犬種(ブルドッグやパグなど)は、目のくぼみが浅いことが多い犬種です。くぼみが浅いと、まぶたを閉じきれない兎眼(とがん)になり、角膜が乾いたり傷ついたりすることがあります(Merck獣医マニュアル)。
英国の研究でも、角膜潰瘍の診断の記録は、フレンチ・ブルドッグ2,781頭のうち1.6%でした。ほかの犬21,850頭のうちでは、0.7%でした(O'Neill ほか 2021)。
皮膚の病気も、白書の表に何行も入っています。膿皮症(細菌性皮膚炎)の請求割合は、フレンチ・ブルドッグで16.5%、犬全体で5.0%でした。
英国の研究では、皮膚のしわの皮膚炎の診断の記録は、フレンチ・ブルドッグ2,781頭のうち2.2%でした。ほかの犬21,850頭のうちでは、0.2%でした(O'Neill ほか 2021)。
白書の表には、アレルギー性皮膚炎(抗原特異的)とアトピー性皮膚炎も入っています。請求割合は、アレルギー性皮膚炎が10.7%(犬全体3.4%)、アトピー性皮膚炎が8.1%(犬全体2.4%)でした。
アトピー性皮膚炎は、身のまわりの環境にあるアレルギーの元に反応しやすい体質が関わる、かゆみの続く皮膚の病気とされます(Merck)。出始めるのはおおむね生後6か月から3歳で、足・顔・耳・前足・おなかをかゆがることが多いとされます。どの犬種も、雑種も、アレルギーになりえます(Merck)。
皮膚の病気の種類や調べ方は、犬の皮膚病の種類は?かゆみの原因と症状・報告のある犬種にまとめています。
参考:家庭どうぶつ白書2025、Merck(アレルギー)、Merck(まぶたの病気)、O'Neill ほか 2021
耳の病気|中耳炎と耳血腫
ある保険会社の白書では、フレンチ・ブルドッグで中耳炎と耳血腫の請求割合が、どちらも0.9%でした。犬全体は、どちらも0.1%です。
年間診療費は、中耳炎が平均207,276円・中央値92,848円、耳血腫が平均37,663円・中央値23,958円でした。
中耳炎は、鼓膜の奥の炎症です。多くは、外耳の感染が奥へ広がって起こります。頭を振る、耳をかく、耳を床にこすりつける、頭を片側に向ける様子があり、耳を痛がって耳だれが出ることもあります(Merck)。外耳炎をくり返す犬の半分以上に、中耳炎がみられるとされます(Merck)。
耳血腫は、耳たぶの内側の皮膚の下で出血し、水風船のようにやわらかくふくらむ状態です。頭を振ったり耳をかいたりして、小さな血管が切れることで起こることが多いとされます。元になった耳の感染などの治療が大切です(Merck)。
英国の研究では、フレンチ・ブルドッグ2,781頭のうち、外耳炎の診断の記録が9.4%、耳だれが2.7%にありました。ほかの犬21,850頭では、外耳炎が7.2%、耳だれが0.2%でした。年齢などをそろえた比べでも、フレンチ・ブルドッグが多い側でした(O'Neill ほか 2021)。
この研究に、中耳炎と耳血腫の行はありません。白書の数字とは病名も調べ方も違うので、並べて比べません。
参考:家庭どうぶつ白書2025、Merck(中耳炎・内耳炎)、Merck(外耳の病気)、O'Neill ほか 2021
暑さと熱中症|病院へ行く目安
英国で2016年に動物病院にかかった犬905,543頭の記録を調べた研究があります。鼻の短い犬種は、鼻の長さがふつうの犬種より、熱中症のオッズが高い結果でした(Hall ほか 2020)。
フレンチ・ブルドッグは、ラブラドール・レトリーバーより、運動による熱中症のオッズが高い結果でした(Hall ほか 2020)。
熱中症は、急いで治療が必要で、命に関わることもある病気です(Hall ほか 2020)。
運動による熱中症のうち、運動の種類がわかった551件では、67.5%が散歩の後でした。走る・自転車などの激しい運動の後は17.6%でした。これは全犬種の数字です(Hall ほか 2020)。
運動による熱中症は、件数は10月〜2月に少ないものの、英国ではどの月にも記録がありました(Hall ほか 2020)。
鼻の短い犬種は、涼しい日でも、興奮やストレスで体温が上がりすぎることがあるとされます(Merck)。
家で気づく様子は、病気ごとに次のとおりです。出典の症状の説明を言い換えました。
家で気づく様子(出典の症状の説明から)
| 病気 | 家で気づく様子 | 出典 |
|---|---|---|
| 短頭種気道症候群(軟口蓋過長症など) | 息を吸うときに音がする呼吸、いびき。飲み込むときにえずく。運動をいやがる。暑さ・湿気・興奮の後に、舌や歯ぐきが青くなる、ときどき倒れる。眠っているときに息が止まる | ACVS、Mitze ほか 2022 |
| 椎間板ヘルニア | 背中や首を痛がる、動きたがらない。後ろ足がふらつく、足先を引きずる。後ろ足がまったく動かない(同じころ、おしっこが自分でできなくなる) | ACVS、Cornell |
| 熱中症 | 体が熱い、吐く、よだれ、はげしいあえぎ、苦しそう、ふらつく、倒れる、意識がない | Merck |
| 角膜の病気(潰瘍性角膜炎など) | 涙が出る、目をしょぼしょぼさせる(まばたきをくり返す)。角膜が白く濁る | Merck |
| 耳の病気(中耳炎・耳血腫) | 頭を振る、耳をかく、耳を床にこする、頭を片側に向ける、耳を痛がる、耳だれ。耳たぶがやわらかくふくらむ。頭が傾く、ふらつく | Merck |
熱中症は急いで治療が必要な状態で、すぐに動物病院へ連れて行くよう書かれています(Merck)。
病気を問わず、息が苦しそうなときと目のけがは、すぐに受診が必要な救急の例に挙げられています(Merck)。
暑い日や運動のあとに、いつもと違う様子が出たら、すぐにかかりつけの獣医師に相談します。
診断と治療の判断は、獣医師に任せます。
参考:Hall ほか 2020、Merck(緊急時)、Merck(角膜)、ACVS(短頭種)、ACVS(椎間板)、Cornell(椎間板)、Mitze ほか 2022、Merck(中耳炎・内耳炎)、Merck(外耳の病気)
よくある質問
Q. いびきは病気のサイン?
いびきや鼻を鳴らす音、大きな呼吸の音は、短頭種気道症候群のよくある症状として挙げられています(Mitze ほか 2022)。
Q. 耳の病気は多い?
ある保険会社の白書では、中耳炎と耳血腫の請求割合がどちらも0.9%で、犬全体(0.1%)より高い側でした(家庭どうぶつ白書2025)。
Q. 熱中症は散歩でも起こる?
英国の記録では、運動による熱中症で運動の種類がわかった551件の67.5%が散歩の後でした。全犬種の数字です(Hall ほか 2020)。
Q. 涼しい日でも熱中症になる?
鼻の短い犬種は、涼しい日でも、興奮やストレスで体温が上がりすぎることがあるとされます(Merck)。
Q. ミックスでもアレルギーの皮膚炎になる?
環境のアレルギー(アトピー性皮膚炎)は、どの犬種でも、雑種でも起こりうるとされます(Merck)。
フレンチブルドッグは呼吸と背骨を見ておこう。記録を家系に残して兄弟の手がかりに
フレンチ・ブルドッグでは、呼吸と背骨の病気が、白書にも研究にも名前が出てきます。呼吸の様子、背骨の様子、皮膚、目、暑い日の様子を、日付つきでメモしておきましょう。
両親犬や兄弟犬に同じ様子があったかも、わかる範囲で書いておくと、獣医師に伝えやすくなります。遺伝子検査でわかることは、犬の遺伝子検査でわかることは?種類・費用とクリア・キャリアの読み方にあります。ほかの犬種や病気の全体は、犬の遺伝病一覧|代表的な病気と犬種別の傾向で見られます。
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出典・参考
- O'Neill DG, Jackson C, Guy JH, Church DB, McGreevy PD, Thomson PC, Brodbelt DC. Epidemiological associations between brachycephaly and upper respiratory tract disorders in dogs attending veterinary practices in England. Canine Genetics and Epidemiology. 2015;2:10. (確認日 2026-10-24・抄録の Results・背景の段) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4579368/
- O'Neill DG, Packer RMA, Francis P, Church DB, Brodbelt DC, Pegram C. French Bulldogs differ to other dogs in the UK in propensity for many common disorders: a VetCompass study. Canine Medicine and Genetics. 2021;8:13. (PMC https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8675495/ ・抄録・Table 2・確認日 2026-10-24) https://doi.org/10.1186/s40575-021-00112-3
- Hall EJ, Carter AJ, O'Neill DG. Dogs Don't Die Just in Hot Cars—Exertional Heat-Related Illness (Heatstroke) Is a Greater Threat to UK Dogs. Animals. 2020;10(8):1324. (確認日 2026-10-24・抄録・3.1・Table 3) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7459873/
- Brown EA, Dickinson PJ, Mansour T, Sturges BK, Aguilar M, Young AE, Korff C, Lind J, Ettinger CL, Varon S, Pollard R, Brown CT, Raudsepp T, Bannasch DL. FGF4 retrogene on CFA12 is responsible for chondrodystrophy and intervertebral disc disease in dogs. Proc Natl Acad Sci U S A. 2017;114(43):11476-11481. (確認日 2026-10-24・Introduction・Discussion) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5664524/
- アニコム『家庭どうぶつ白書2025』第2部 どうぶつの疾患統計 (確認日 2026-10-24・HTTP 200。印字 p.11(PDF 1 枚目)〔請求割合・オッズ比・年間診療費の定義〕・印字 p.28(PDF 18 枚目)〔2-2-26 フレンチ・ブルドッグ・他犬種に比べ罹りやすい疾患〕) https://www.anicom-page.com/hakusho/book/pdf/book_202512_2.pdf
- Mitze S, Barrs VR, Beatty JA, Hobi S, et al. Brachycephalic obstructive airway syndrome: much more than a surgical problem. Veterinary Quarterly. 2022;42:213. (PMC https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9673814/ ・1 章・5 章・確認日 2026-10-25) https://doi.org/10.1080/01652176.2022.2145621
- American College of Veterinary Surgeons「Brachycephalic Syndrome」 (確認日 2026-10-25・HTTP 200。Overview・Signs & Symptoms) https://www.acvs.org/small-animal/brachycephalic-syndrome/
- Merck Veterinary Manual 飼い主版「Otitis Media and Interna (Middle and Inner Ear Infections) in Dogs」(Apr 2026) (確認日 2026-10-25・HTTP 200) https://www.merckvetmanual.com/dog-owners/ear-disorders-of-dogs/otitis-media-and-interna-middle-and-inner-ear-infections-in-dogs
- Merck Veterinary Manual 飼い主版「Disorders of the Outer Ear in Dogs」(Apr 2026) (確認日 2026-10-25・HTTP 200。Aural Hematoma の段) https://www.merckvetmanual.com/dog-owners/ear-disorders-of-dogs/disorders-of-the-outer-ear-in-dogs
- Merck Veterinary Manual 飼い主版「Allergies in Dogs」(Sept 2024) (確認日 2026-10-25・HTTP 200。Airborne Allergies (Atopy or Canine Atopic Dermatitis) の段) https://www.merckvetmanual.com/dog-owners/skin-disorders-of-dogs/allergies-in-dogs
- Merck Veterinary Manual 飼い主版「What to Do in a Dog or Cat Emergency」(Dec 2025) (確認日 2026-10-25・HTTP 200。冒頭の緊急の例・Heat Stroke の段) https://www.merckvetmanual.com/special-pet-topics/emergencies/what-to-do-in-a-dog-or-cat-emergency
- Merck Veterinary Manual 飼い主版「Disorders of the Cornea in Dogs」(Sept 2024) (確認日 2026-10-25・HTTP 200。冒頭・Inflammation of the Outer Cornea・Corneal Ulcers の段) https://www.merckvetmanual.com/dog-owners/eye-disorders-of-dogs/disorders-of-the-cornea-in-dogs
- American College of Veterinary Surgeons「Intervertebral Disc Disease」 (確認日 2026-10-25・HTTP 200。Signs & Symptoms) https://www.acvs.org/small-animal/intervertebral-disc-disease/
- Cornell University College of Veterinary Medicine「Chondrodystrophy and Intervertebral Disc Disease (CDDY/IVDD)」 (確認日 2026-10-25・HTTP 200。症状の段) https://www.vet.cornell.edu/departments-centers-and-institutes/riney-canine-health-center/canine-health-topics/chondrodystrophy-and-intervertebral-disc-disease-cddyivdd
- Merck Veterinary Manual 飼い主版「Disorders of the Eyelids in Dogs」(Sept 2024) (確認日 2026-10-24・HTTP 200。Lagophthalmos の段) https://www.merckvetmanual.com/dog-owners/eye-disorders-of-dogs/disorders-of-the-eyelids-in-dogs
この記事について
内容確認日: 2026-10-25。一般的な参考情報で、獣医療行為の代わりではありません。
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この記事を書いた人
うちのこ家系図 編集部
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