犬種と健康 更新
犬の椎間板ヘルニアの初期症状は?なりやすい犬種と遺伝(FGF4)を表で
公開 /更新 /2026 年 10 月時点の情報書いた人・確かめた人:うちのこ家系図 編集部

目次
犬の椎間板ヘルニアで、はじめに出やすいのは、首や背中の痛みです(米国獣医外科学会・ACVS)。
首や背中を痛がる、首がこわばる、背中を丸めて動きたがらない、といった様子がみられます。進むと、後ろ足に力が入らなくなり、まひやおもらしが出ることがあります(Merck獣医マニュアル)。
首や背中を痛がる、後ろ足に力が入らないなどに気づいたら、すぐにかかりつけの動物病院に相談します。
犬の椎間板ヘルニアとは?背骨のクッションが飛び出して神経を押す病気
椎間板ヘルニアは、背骨の椎間板が変わって飛び出し、背骨の中の神経(脊髄や神経の根もと)を押す病気です。犬の脊髄の病気でよくある原因で、一生のうちにかかる割合は約3.5%と見積もられています(Merck)。犬の「ヘルニア」には、椎間板ヘルニアとは別の病気もあります。
会陰ヘルニアは、おしりの横の筋肉がゆるんで、内臓が出る病気です。おへそや、足のつけ根(鼠径部)のヘルニアもあります。この記事は、背骨の椎間板ヘルニアについて書きます。
日本の保険会社の白書では、30犬種の頁のうち5犬種で、椎間板ヘルニアが「他犬種に比べ罹りやすい疾患」の表に入っていました。編集部の集計では、この5犬種の請求割合は2.2〜6.9%で、犬全体は1.4%でした。
保険会社の白書で、椎間板ヘルニアが「他犬種に比べ罹りやすい疾患」の表に入った5犬種
| 犬種 | 請求割合 | 犬全体 | 年間診療費の平均 | 年間診療費の中央値 | 白書の頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| ペキニーズ | 6.9% | 1.4% | 129,737円 | 23,644円 | 2-2-59 |
| ミニチュア・ダックスフンド | 4.7% | 1.4% | 120,503円 | 22,550円 | 2-2-14 |
| フレンチ・ブルドッグ | 3.8% | 1.4% | 121,435円 | 25,742円 | 2-2-26 |
| ビーグル | 2.5% | 1.4% | 93,073円 | 16,577円 | 2-2-71 |
| パピヨン | 2.2% | 1.4% | 46,633円 | 17,798円 | 2-2-35 |
注:うちのこ家系図 編集部集計(家庭どうぶつ白書2025 第2部の犬30犬種の頁から・集計日 2026-10-25)。請求割合は、保険金の支払いがあった犬の割合(0〜12歳)です。
表に入るのは請求の割合が0.5%以上で、ほかの犬種と比べて差がはっきりした病気だけです。表に無い犬種がなりにくいという意味ではありません。
5犬種・請求割合の幅2.2〜6.9%・中央値の幅16,577〜25,742円(平均の幅46,633〜129,737円)。
出典:家庭どうぶつ白書2025(第2部の犬30犬種の頁)
椎間板は、背骨の骨と骨の間のクッションです(ACVS)。

ダックスフンドの数字は、ダックスフンドの椎間板ヘルニアの記事にまとめています。
参考:Merck 飼い主版(背骨と脊髄の病気)、Merck 専門家版(背骨と脊髄の変性の病気)、ACVS(椎間板ヘルニア)、Merck 専門家版(会陰ヘルニア)、Merck 専門家版(動物のヘルニア)
初期の症状と程度|痛がる・歩き方が変わる
神経が傷んで症状が進むときには、予想できる進み方があります(ACVS)。
次の表は、神経が傷んでいくときの進み方の例です(ACVSの解説)。
神経が傷んでいくときの進み方の例
| 進み方 | 犬の様子 |
|---|---|
| 1番目 | 背中や首が痛い。部屋の中を歩きたがらない |
| 2番目 | 後ろ足がふらつく。歩くと後ろ足が交差する |
| 3番目 | 後ろ足がまったく動かない。同じころ、おしっこが自分でできなくなる |
| 4番目 | 痛みを感じなくなる(神経の傷みが重いしるし) |
出典:ACVS(椎間板ヘルニア)
首の椎間板ヘルニアでは、首の痛み、こわばり、筋肉のけいれんが出ます。背中の真ん中では、背中の痛みや、背骨の曲がり、動きたがらない様子が出ることがあります。神経の症状は、後ろ足を思いどおりに動かせなくなる程度から、まひやおもらしまで幅があります(Merck)。
痛みのサインには、跳ぶことや歩くことをいやがる、なでられたり抱き上げられたりするのをいやがる、などがあります。動くと鳴く、触られるといつもと違って攻撃的になる、という様子もあります(コーネル大学)。
足の短い犬種では、症状が出始めるのは平均で3〜6歳です(ACVS)。
日本の大学の研究には、背中や腰の椎間板ヘルニアで、神経の傷みの重さをグレード1〜5に分けた例があります(相川 2015)。獣医師が重さを分けるときの分け方の一例で、研究や病院によって分け方は少しずつ違います。
背中や腰の椎間板ヘルニアの、神経の傷みの重さの分け方の一例(日本の大学の研究)
| グレード | 犬の様子 |
|---|---|
| 1 | 背中の痛みだけで、足の動きに異常はない |
| 2 | 後ろ足に力が入りにくいが、歩ける |
| 3 | 後ろ足に力が入りにくく、歩けない |
| 4 | 後ろ足が動かないが、深い痛みの感覚は残っている |
| 5 | 後ろ足もしっぽも、深い痛みの感覚がない |
出典:相川 2015(学位論文)
この分け方を使った研究は、2000〜2007年に手術を受けた、背中や腰の椎間板ヘルニアの犬831頭を調べたものです。米国獣医学会誌にも論文が出ています(Aikawa ほか 2012)。
グレードは、獣医師が診察で決めるものです。家で当てはめて、様子を見るかどうかを決めないでください。首の椎間板ヘルニアの分け方ではなく、上のACVSの進み方の表とも、別の分け方です。
参考:ACVS(椎間板ヘルニア)、Merck 飼い主版(背骨と脊髄の病気)、コーネル大学(CDDY/IVDD)、相川 2015(学位論文)、Aikawa ほか 2012
なりやすい犬種と遺伝|FGF4という遺伝子
椎間板ヘルニアは、足の短い犬種に最も多くみられます(Merck)。その背景に、FGF4という遺伝子の変化があると報告されています(Brown ほか)。
足が短く、椎間板の病気が起こりやすい体質は、軟骨異栄養とよばれます。こうした犬では、椎間板の中のやわらかい部分が、生まれてから1歳までの間に、少しずつ軟骨に似た細胞に置きかわります(Brown ほか)。
白書の5犬種の請求割合は、最初の章の表にあります。犬全体の請求割合は、どの頁でも1.4%でした。下の図は、5犬種と犬全体の請求割合です。

白書の表に入るには条件があります。表に入らなかった犬種が、なりにくいという意味ではありません。
フレンチ・ブルドッグの病気ぜんたいは、フレンチブルドッグの病気の記事にまとめています。ほかの犬種・病気の全体は、犬の遺伝病の一覧(犬種ごと・病気ごとの記事の入り口)に並べています。
遺伝子を体の設計図にたとえると、染色体は、設計図をまとめた何冊もの本のようなものです。FGF4の遺伝子の変化は、第12染色体と第18染色体で、別々に報告されています。
第12染色体のFGF4の変化は、足の短さと椎間板ヘルニアの両方に関わります。この変化と椎間板ヘルニアには、とても強い関わりがあると報告されています(Brown ほか)。第18染色体の変化は、足の短さに関わります(Parker ほか、Brown ほか)。
FGF4の遺伝子の変化と、足の短さ・椎間板ヘルニアの関わり
| 遺伝子の変化 | 体への出方 | 報告のある犬種の例 | 研究(調べ方) |
|---|---|---|---|
| 第12染色体のFGF4 | 足の短さと椎間板の早い変化。椎間板ヘルニアとの関わりの強さ(オッズ比)は51.23 | 持つ犬が多い犬種: アメリカン・コッカー・スパニエル、ビーグル、フレンチ・ブルドッグなど(危険が高いとされた犬種と同じ) | Brown ほか 2017(犬種をまたいだ遺伝子の比べ) |
| 第18染色体のFGF4 | 足の短さ | バセット・ハウンド、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク、ダックスフンドなど | Parker ほか 2009(多くの犬種をまたいだ足の短さの遺伝子の比べ。少なくとも19犬種)、Brown ほか 2017の紹介 |
| 両方 | 足がさらに短くなる | バセット・ハウンド、カーディガン・ウェルシュ・コーギー、ダックスフンドなど | Brown ほか 2017 |
出典:Brown ほか 2017、Parker ほか 2009
第12染色体の変化は、1つ持つだけでも椎間板ヘルニアの危険を上げます。ただ、すべての椎間板ヘルニアを、この変化で説明できるわけではありません(コーネル大学)。
遺伝の伝わり方のしくみは、犬の遺伝のしくみ入門で書いています。
参考:Brown ほか 2017、Parker ほか 2009、Merck 専門家版(背骨と脊髄の変性の病気)、コーネル大学(CDDY/IVDD)、家庭どうぶつ白書2025
治療の概要・費用の目安
治療は、軽い場合は安静と痛み止め、重い場合は手術が考えられます(コーネル大学)。
安静と痛み止めなどの治療は、多くは初めての発作で、神経の症状が軽い犬に選ばれます(ACVS)。神経の症状が重い犬では、早く手術をして、神経への圧迫を取る必要があります(Merck)。どの治療にするかは、獣医師が決めます。
安静などの治療を受けた例のうち、30〜40%で症状がまた出ます(Merck)。
手術の中身
手術は、背骨の一部を削って脊髄の通り道を広げ、飛び出した椎間板の中身を取り除いて、脊髄への圧迫をとるものです(ACVS)。
背中や腰では、片側の骨を削る方法(片側椎弓切除術)が最もよく行われます。首では、首の下側から入る方法(ベントラルスロット)が最もよく行われます(Merck)。
方法はいくつもあり、どれを選ぶかは、飛び出した場所と外科医の経験で決まります(ACVS)。
手術の後の回復では、少なくとも4週間、動きを制限して安静にすることが含まれることがあります(ACVS)。手術の後は、体重を減らす、首輪より胴輪にする、家具から飛び降りることを減らすといった暮らしの見直しが、すすめられることがあります(ACVS)。
費用の目安
費用の目安として、ある保険会社の白書には、請求のあった犬の1年間の診療費が載っています。最初の章の表の「年間診療費」の列で、平均は犬種ごとに46,633〜129,737円、中央値は16,577〜25,742円でした。
年間診療費は、請求のあった犬の1年間の診療費で、ほかの病気と一緒の請求は除いています。手術だけの費用ではありません。窓口で払った総額か、保険で払われた額かも、書かれていません。
中央値は、低い順に並べたとき、ちょうど真ん中の犬の額です。背の順に並べたときの真ん中の子のように、とても高い額が1つあっても、真ん中の額は変わりません。
手術の費用は、保険会社の発表に数字が1つありました(アイペット損保 2018)。
ある保険会社の発表で、手術をともなった請求の平均診療費(2017年の請求)
| 傷病名 | 手術の平均診療費 |
|---|---|
| 椎間板ヘルニア | 355,700円 |
注:2017年1〜12月の保険金請求(直接請求分)のうち手術をともなったものを、犬と猫あわせて集計した平均です。手術の請求の調査件数は全体で2,231件で、椎間板ヘルニアだけの件数は書かれていません。会社は、一般的な平均や水準を示すものではないとしています。
出典:アイペット損保「ペットの傷病ランキング2018」
白書の年間診療費とは、年も対象も別の数字なので、並べて比べないでください。
参考:アイペット損保 2018、コーネル大学(CDDY/IVDD)、ACVS(椎間板ヘルニア)、Merck 飼い主版(背骨と脊髄の病気)、Merck 専門家版(背骨と脊髄の変性の病気)、家庭どうぶつ白書2025
暮らしで見ること・病院へ行く目安
次のどれかに気づいたら、すぐにかかりつけの動物病院に相談します。
家で気づく様子
| 病気 | 家で気づく様子 | 出典 |
|---|---|---|
| 首の椎間板ヘルニア | 首を痛がる、首がこわばる、筋肉がけいれんする | Merck |
| 背中・腰の椎間板ヘルニア | 背中を痛がる、背中を丸めて動きたがらない | Merck |
| 痛みのサイン | 跳ぶ・歩くのをいやがる、抱き上げられるのをいやがる、動くと鳴く | コーネル大学 |
| 神経の症状 | 後ろ足がふらつく、足先を引きずる、後ろ足に力が入らない、おしっこが自分でできない、おもらしが出る | Merck、ACVS、コーネル大学 |
椎間板が飛び出した状態は、一般に急いで対応が要る状態と考えられています(ACVS)。
神経の症状が重いときは、急いで処置が要るとされます。手術が、痛みを感じなくなってから24時間を超えて遅れると、回復の見込みが下がるとされます(Merck)。
気づいた日と様子をメモして持っていくと、獣医師に伝えやすくなります。診断と治療の判断は、獣医師に任せます。
暮らし方との関わりを調べた研究もあります。英国の飼い主を中心にした、ダックスフンド2,031頭の調査では、運動の時間や家具への飛び乗りとの関わりが調べられました。ただ、病気になったあとで暮らし方を変えた家庭が含まれている可能性があり、著者は、確かな勧めはできないとしています(Packer ほか)。
くわしくは、ダックスフンドの椎間板ヘルニアの記事にまとめています。
参考:Packer ほか 2016、コーネル大学(CDDY/IVDD)、ACVS(椎間板ヘルニア)、Merck 飼い主版(背骨と脊髄の病気)
よくある質問
Q. 犬の椎間板ヘルニアは、はじめどんな様子が出る?
首なら痛みやこわばり、背中や腰なら痛みで背中を丸める・動きたがらないことがあり、進むと後ろ足がふらつきます(Merck、ACVS)
Q. 椎間板ヘルニアの手術では、どんなことをする?
背骨の一部を削って、飛び出した椎間板の中身を取り除き、脊髄への圧迫をとります。方法は場所と外科医の経験で選ばれます(Merck、ACVS)
Q. 椎間板ヘルニアは、手術をしないで治ることはある?
痛みを感じられる軽い〜中くらいの症状の犬は、数週間の安静でよくなることが多いとされます。どちらにするかは獣医師が決めます(Merck)
Q. 椎間板ヘルニアは、一度よくなってもまた起こる?
安静などの治療を受けた例のうち、30〜40%で、のちに症状がまた出ると報告されています(Merck)
足の短さと椎間板ヘルニアには、FGF4という遺伝子が関わる。兄弟の記録も家系に残そう
椎間板ヘルニアは足の短い犬種に多く、その背景にFGF4という遺伝子の変化があると報告されています(Brown ほか)。
診断を受けた日、症状に気づいた日、病院で言われたことを、日付をつけて残しておきましょう。親犬や兄弟犬に椎間板ヘルニアがあったかも、わかる範囲で残しておくと、獣医師に伝えやすくなります。
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画面はイメージです(架空の子の見本)。
出典・参考
- Brown EA, Dickinson PJ, Mansour T, et al. FGF4 retrogene on CFA12 is responsible for chondrodystrophy and intervertebral disc disease in dogs. Proc Natl Acad Sci U S A. 2017;114(43):11476-11481. (PubMed https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29073074/ ・Significance・Abstract・Introduction・Discussion・確認日 2026-10-24) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5664524/
- Parker HG, VonHoldt BM, Quignon P, et al. An expressed fgf4 retrogene is associated with breed-defining chondrodysplasia in domestic dogs. Science. 2009;325(5943):995-998. (PubMed https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19608863/ ・抄録・確認日 2026-10-24) https://doi.org/10.1126/science.1173275
- Packer RMA, Seath IJ, O'Neill DG, De Decker S, Volk HA. DachsLife 2015: an investigation of lifestyle associations with the risk of intervertebral disc disease in Dachshunds. Canine Genetics and Epidemiology. 2016;3:8. (PubMed https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27826450/ ・確認日 2026-10-24・Results・Discussion の限界の段) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5097381/
- Merck Veterinary Manual 飼い主版「Disorders of the Spinal Column and Cord in Dogs」(Sept 2024) (確認日 2026-10-24・HTTP 200。Intervertebral Disc Disease の段) https://www.merckvetmanual.com/dog-owners/brain-spinal-cord-and-nerve-disorders-of-dogs/disorders-of-the-spinal-column-and-cord-in-dogs
- Merck Veterinary Manual「Degenerative Diseases of the Spinal Column and Cord in Animals」(Oct 2026) (確認日 2026-10-24・HTTP 200。Intervertebral Disk Disease の段) https://www.merckvetmanual.com/nervous-system/diseases-of-the-spinal-column-and-cord/degenerative-diseases-of-the-spinal-column-and-cord-in-animals
- American College of Veterinary Surgeons「Intervertebral Disc Disease」 (確認日 2026-10-24・HTTP 200。Overview・Signs & Symptoms・Treatment) https://www.acvs.org/small-animal/intervertebral-disc-disease/
- Cornell University Riney Canine Health Center「Chondrodystrophy and Intervertebral Disc Disease (CDDY/IVDD)」 (確認日 2026-10-24・HTTP 200) https://www.vet.cornell.edu/departments-centers-and-institutes/riney-canine-health-center/canine-health-topics/chondrodystrophy-and-intervertebral-disc-disease-cddyivdd
- アニコム『家庭どうぶつ白書2025』第2部 どうぶつの疾患統計 (確認日 2026-10-24・HTTP 200。11頁〔定義〕・24頁・28頁・31頁・39頁・43頁〔各犬種の他犬種に比べ罹りやすい疾患〕) https://www.anicom-page.com/hakusho/book/pdf/book_202512_2.pdf
- Merck Veterinary Manual「Perineal Hernia in Dogs」(Aug 2025) (確認日 2026-10-24・HTTP 200。冒頭の1文) https://www.merckvetmanual.com/digestive-system/diseases-of-the-rectum-and-anus/perineal-hernia-in-dogs
- Merck Veterinary Manual「Hernias in Animals」(Sept 2024) (確認日 2026-10-24・HTTP 200。腹壁のヘルニアの冒頭) https://www.merckvetmanual.com/digestive-system/congenital-and-inherited-anomalies-involving-the-digestive-system/hernias-in-animals
- 相川 武「軟骨異栄養性犬種の胸腰部椎間板疾患および関連疾患における診断法、外科治療、予後に関する研究」日本獣医生命科学大学大学院 獣医生命科学研究科 学位論文(2015年3月) (確認日 2026-10-25・HTTP 200。第2章 材料と方法〔神経障害の重症度のグレード〕) https://nvlu.repo.nii.ac.jp/record/47/files/%EF%BC%88%E7%9B%B8%E5%B7%9D%E3%80%80%E6%AD%A6%EF%BC%89%E5%AD%A6%E4%BD%8D%E8%AB%96%E6%96%87.pdf
- Aikawa T, et al. Long-term neurologic outcome of hemilaminectomy and disk fenestration for treatment of dogs with thoracolumbar intervertebral disk herniation: 831 cases (2000-2007). J Am Vet Med Assoc. 2012;241(12):1617-1626. (抄録・確認日 2026-10-25) https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23216037/
- アイペット損害保険「ペットの傷病ランキング2018」(2018年5月15日・2017年1〜12月の保険金請求〔直接請求分〕・手術ランキング 調査サンプル数 2,231件) (確認日 2026-10-25・HTTP 200。調査結果2・調査概要) https://www.atpress.ne.jp/news/156379
この記事について
内容確認日: 2026-10-25。一般的な参考情報で、獣医療行為の代わりではありません。
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この記事を書いた人
うちのこ家系図 編集部
編集部の運営者は、実家がブリーダー(犬猫の繁殖)で、出産などの手伝いもしていました。元ペットショップ店長で、2026年9月時点で犬を3頭飼っています。
- 血統書・犬猫の健康・暮らしの手続きを、公的機関や登録団体の資料にあたって書いています。
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