犬種と健康 更新
ダックスフンドはなぜ椎間板ヘルニアが多い?FGF4の遺伝子と2,031頭の調査
公開 /更新 /2026 年 10 月時点の情報書いた人・確かめた人:うちのこ家系図 編集部

目次
ダックスフンドに椎間板ヘルニアが多いのは、背骨のクッション(椎間板)が早く硬くなりやすいFGF4という遺伝子の変化を、ほとんどの犬が持っている犬種だからと考えられています。
ここでいう「持っている」は遺伝子の変化の話で、病気になる犬の割合を示す数字ではありません。
この記事では、FGF4の遺伝子の研究と、英国の飼い主を中心にした2,031頭の調査で、わかっていることを書きます。
ダックスフンドはなぜ椎間板ヘルニアが多い?FGF4の遺伝子
ある保険会社の白書では、ミニチュア・ダックスフンドの椎間板ヘルニアの請求割合は4.7%で、犬全体の1.4%より高い結果でした(アニコム『家庭どうぶつ白書2025』)。
請求割合は、保険金の支払いがあった犬の割合(0〜12歳)です。数字は目安で、うちの子にそのまま当てはまるとは限りません。
編集部で、白書の犬30犬種の頁を数えました。ミニチュア・ダックスフンドの表に載った12の病気が、ほかの犬種の表にも入っているかが分かります。
ミニチュア・ダックスフンドの表の病気は、30犬種のうち何犬種の表に入っているか(編集部集計)
| 病気(白書の名前) | 請求割合(ミニチュア・ダックスフンド) | 請求割合(犬全体) | 表に入った犬種の数(30犬種中) | この犬種の順位 | 年間診療費 平均 | 年間診療費 中央値 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 椎間板ヘルニア | 4.7% | 1.4% | 5 | 2 位 | 120,503 円 | 22,550 円 |
| 歯根膿瘍/根尖膿瘍 | 0.8% | 0.3% | 4 | 1 位 | 48,368 円 | 33,275 円 |
| 乳腺腫瘍/乳腺腫瘤 | 0.7% | 0.3% | 1 | —(この犬種だけ) | 140,199 円 | 114,532 円 |
| 脂肪腫 | 0.9% | 0.5% | 10 | 6 位(同率 3) | 23,075 円 | 7,700 円 |
| 副腎皮質機能亢進症・クッシング症候群 | 0.6% | 0.4% | 3 | 1 位(同率 3) | 158,820 円 | 142,296 円 |
| 腰痛(原因未定) | 1.2% | 0.8% | 5 | 4 位 | 21,678 円 | 10,670 円 |
| 歯周病/歯肉炎(乳歯遺残に起因するもの含む) | 5.5% | 3.8% | 5 | 3 位(同率 2) | 68,121 円 | 54,450 円 |
| アレルギー(詳細不明) | 0.7% | 0.5% | 6 | 5 位 | 23,695 円 | 12,100 円 |
| 鼻炎/副鼻腔炎/上部気道炎 | 0.5% | 0.4% | 2 | 2 位 | 35,517 円 | 12,816 円 |
| 尿の性状異常(原因未定) | 0.7% | 0.6% | 5 | 5 位 | 20,551 円 | 10,890 円 |
| 膵炎 | 0.9% | 0.8% | 4 | 4 位 | 88,564 円 | 54,425 円 |
| 肛門嚢(腺)炎/肛門嚢(腺)破裂 | 0.9% | 0.8% | 6 | 5 位(同率 2) | 19,840 円 | 10,010 円 |
注:うちのこ家系図 編集部集計(家庭どうぶつ白書2025 第2部の犬30犬種の頁から・集計日 2026-10-25)。請求割合は、保険金の支払いがあった犬の割合(0〜12歳)です。年間診療費は、ほかの病気と一緒の請求を除いた1年間の診療費です。
出典:家庭どうぶつ白書2025(2-2-14)。ミニチュア・ダックスフンド46,144頭(0〜12歳)の保険の請求のデータ
「表に入った犬種の数」は、その病気が白書の「他犬種に比べ罹りやすい疾患」の表に入った犬種の数で、ミニチュア・ダックスフンドを含みます。順位は、同じ病気の表がある犬種どうしで請求割合を並べた位置で、同じ値は同率です。表の中だけの言い方です。
表に入るのは請求の割合が0.5%以上で、ほかの犬種と比べて差がはっきりした病気だけです。表に無い病気がなりにくいという意味ではありません。白書は、この表に最大15個までを載せていて、ここには12の病気が載っています。
表のクッシング症候群は、犬のクッシング症候群の症状・犬種・治療の概要にまとめています。
上の表で請求割合が大きい順に、5つの数字をグラフにしました。値の同じ3つの病気(脂肪腫・膵炎・肛門嚢(腺)炎/破裂)は、1本にまとめています。

病名の意味を確かめておきます。椎間板が変性して飛び出し、脊髄や神経を押すのが椎間板ヘルニアです(Merck獣医マニュアル)。椎間板は、背骨の骨どうしの間でクッションの役をしています(米国獣医外科学会・ACVS)。
とくに多いのは足の短い犬種で、ダックスフンドもここに入ります。ミニチュア・ダックスフンドが一生のうちにかかる割合は約20%とされています(Merck)。白書の4.7%は1年間の請求の割合なので、数え方が違い、並べて比べることはできません。
足が短く、椎間板の病気が起こりやすい体質を、軟骨異栄養といいます。この体質の犬では、生まれてから1歳までの間に、椎間板の中のやわらかい部分が少しずつ軟骨のような細胞に置きかわります(Brown ほか 2017、コーネル大学)。
2017年の研究は、第12染色体にあるFGF4の遺伝子のコピーが、足の短さと椎間板ヘルニアの両方に関わることを示しました(Brown ほか)。
この変化は、1つ持つだけでも危険を上げます。ただ、すべての例を説明できるわけではなく、ほかの遺伝子や暮らし・環境も関わります(コーネル大学)。
参考:家庭どうぶつ白書2025、Merck 飼い主版(背骨と脊髄の病気)、Merck 専門家版(背骨と脊髄の変性の病気)、ACVS(椎間板ヘルニア)、Brown ほか 2017、コーネル大学(CDDY/IVDD)
FGF4の変化はどれくらいの犬が持つ?5つの研究の表
研究では、ダックスフンドはFGF4の変化の頻度がとても高い犬種の1つとされています(Batcher ほか 2019)。
次の表は、FGF4の研究5本が、ダックスフンドについて書いていることを並べたものです。
FGF4の遺伝子の研究が、ダックスフンドについて書いてあること(5つの研究)
| 研究(年) | 何を調べたか | ダックスフンドについて書いてあること | 調べた犬 |
|---|---|---|---|
| Parker ほか(2009) | 足の短さとFGF4の遺伝子のコピー | 足の短さを決める犬種の1つ(少なくとも19犬種) | 多くの犬種 |
| Brown ほか(2017) | 第12染色体のFGF4と椎間板ヘルニア | 第18染色体の変化は全員が持つとされ、病気と一緒に受け継がれていたのは第12染色体の側 | 多くの犬種 |
| Batcher ほか(2019) | 第12・第18染色体の変化の頻度と手術の年齢 | 第12染色体の変化の頻度がとても高い犬種の1つ(0.99) | 米国の大学病院の血液の保管庫など |
| Bannasch ほか(2022) | 2つの変化と体の形 | 2つの変化を、ほぼどの犬も2つずつ持つ犬種の例 | 多くの犬種 |
| Berls ほか(2026) | 第12染色体の変化の頻度(毛の種類・大きさ別) | 頻度96.51%(予備の研究) | ドイツの犬種クラブの488頭 |
注:「頻度」は、遺伝子のコピーの割合(アレルの頻度)です。変化を持つ犬の割合ではありません。
出典:Parker ほか 2009、Brown ほか 2017、Batcher ほか 2019、Bannasch ほか 2022、Berls ほか 2026
ダックスフンドは、第18染色体のFGF4の変化を全員が持つとされる犬種です。その中で椎間板ヘルニアと一緒に受け継がれていたのは、第12染色体の側でした。研究者はこれを、第12染色体の変化が病気を左右するという考えを支える結果としています(Brown ほか)。
第12・第18染色体の2つの変化を、ほぼどの犬も両親から1つずつ受け継いで、2つずつ持つ犬種の例に、ダックスフンドが挙げられています(Bannasch ほか 2022)。
ドイツの犬種クラブに登録された488頭を調べた研究では、第12染色体の変化の頻度は96.51%でした(Berls ほか 2026)。これは遺伝子のコピーの割合で、96.51%の犬が持つという意味ではありません。
犬の出どころが書かれた研究は、米国の大学病院の保管庫と、ドイツの犬種クラブの記録です。日本のダックスフンドの数字ではありません。
足が短く胴が長い姿を求める犬種標準があるため、一部の集団では、この変化の頻度がとても高いとされます(コーネル大学)。
遺伝子検査でわかることとわからないことは、犬の遺伝子検査でわかることは?種類・費用とクリア・キャリアの読み方にまとめています。
参考:Parker ほか 2009、Brown ほか 2017、Batcher ほか 2019、Bannasch ほか 2022、Berls ほか 2026、コーネル大学(CDDY/IVDD)
暮らし方でわかっている事|2,031頭の調査の結果
暮らし方については、2,031頭の調査がありますが、著者は、確かな勧めはできないとしています(Packer ほか 2016)。
英国の飼い主を中心に、2015年に、ダックスフンド2,031頭について答えてもらった調査です(DachsLife 2015)。回答した飼い主の83.9%は英国で、オーストラリアや米国などからも回答がありました(Packer ほか)。
獣医師に椎間板ヘルニアと診断されたことがあったのは、310頭でした(Packer ほか)。答えた飼い主の犬の数で、ダックスフンド全体の数字ではありません。
次の表は、暮らし方の項目ごとに、比べた相手より診断があった見込みが高いか低いかを書いたものです。
DachsLife 2015の結果(暮らし方の項目と、著者の断り)
| 調べたこと | 比べた相手 | 結果 | 著者の断り |
|---|---|---|---|
| 家具への飛び乗り・飛び降りを許されていない | 許されている犬 | 診断があった見込みが高い | 発症した犬が後で禁じられた(逆の因果)かもしれない |
| 1日の運動が30分未満 | 30分未満ではない犬 | 高い | 発症した後に運動を減らした(逆の因果)かもしれない |
| 1日の運動が1時間を超える | 1時間を超えない犬 | 低い | 同上 |
| 階段を使わない、または家の出入りの一段だけ | 毎日階段を上り下りする犬 | 高い傾向 | 補正の後の基準(0.001)では、差がはっきりしない |
| 体型の点数(BCS) | — | 危険の要因ではなかった | — |
注:英国の飼い主を中心にした、ダックスフンド2,031頭の調査(2015年)です。数字は、比べた相手との差の向きだけを書きました。
出典:Packer ほか 2016(Table 5・Discussion)
家具への飛び乗り・飛び降りは、許されていない犬のほうが、許されている犬より診断があった見込みが高い結果でした。ただ、著者は、発症した犬が後から禁じられただけかもしれない(逆の因果)と書いています(Packer ほか)。
階段を使わない犬の差は、たくさんの項目を調べたときの補正の後の基準では、はっきりしませんでした。著者はこれを傾向と書いています(Packer ほか)。
運動の時間も、発症した後に運動を減らした家庭が含まれる可能性があると、著者は書いています(Packer ほか)。
運動・活動・食事の項目は、ほかの項目の影響をそろえる解析(多変量)をしていません。1つずつ調べた結果です(Packer ほか)。
体型の点数(BCS)は、この調査では、危険の要因になっていませんでした(Packer ほか)。
そのため、この調査からは「〇〇をすれば防げる」とはいえません。
症状と治療の概要・費用の目安
首で起きたときは首の痛みとこわばりが、背中で起きたときは背中の痛みと動きたがらない様子が症状です(Merck)。
軽い〜中くらいの症状で、痛みを感じる力が残っている犬は、安静でよくなることが多いとされます。ただし、30〜40%で症状がまた出ます(Merck)。
神経の症状が重い犬には、脊髄への圧迫をとる手術が行われます(Merck)。
症状の進み方と、手術を含む治療のくわしい話は、犬の椎間板ヘルニアの初期症状・なりやすい犬種と遺伝の記事にまとめています。
費用の目安として、ある保険会社の白書には、請求のあった犬の1年間の診療費が載っています。ミニチュア・ダックスフンドの椎間板ヘルニアの行では、平均が120,503円、中央値が22,550円でした(アニコム 2025)。
この額は、手術だけの費用ではありません。ほかの病気と一緒の請求は除いています。
平均が中央値の5倍を超えるのは、ごく一部の高額な請求が平均を引き上げているためと考えられます。中央値は、額を低い順に並べて真ん中に来る犬の額です。
ほかの犬種・病気の全体は、犬の遺伝病の一覧(犬種ごと・病気ごとの記事の入り口)に並べています。
参考:Merck 飼い主版(背骨と脊髄の病気)、家庭どうぶつ白書2025
病院へ行く目安|首や背中の痛み・神経の症状
家で次の様子が見られたら、かかりつけの動物病院に連絡してください。
家で気づく様子
| 病気 | 家で気づく様子 | 急ぎの印 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 椎間板ヘルニア(首) | 首を痛がる、首がこわばる | — | Merck |
| 椎間板ヘルニア(首) | 足に力が入らない | — | Merck |
| 椎間板ヘルニア(首) | 足がまひする(4本とも動かなくなることもある) | 急ぎ | Merck |
| 椎間板ヘルニア(背中・腰) | 背中を痛がる、背中を丸める、動きたがらない | — | Merck |
| 椎間板ヘルニア | 酔ったようにふらついて歩く、歩くときに後ろ足が交差する | — | ACVS |
| 椎間板ヘルニア(背中・腰) | 後ろ足を自分で動かせない、歩けない | 急ぎ | Merck、ACVS |
| 椎間板ヘルニア(背中・腰) | おしっこ(排尿)が出せない、もれる | 急ぎ | ACVS、Merck |
「急ぎ」の印は、神経の症状が重い犬では急いで手術が要る、とする Merck の文に当たる行です。
ACVSは、椎間板が飛び出した状態を、急いで対応が要る状態と考えるのが一般的だとしています(ACVS)。
足が動かないなど神経の症状が重いときも、急ぎの処置が要るとされます。痛みを感じなくなってから24時間を超えて手術が遅れると、回復の見込みが下がるとされます(Merck獣医マニュアル)。
参考:Merck 飼い主版(背骨と脊髄の病気)、ACVS(椎間板ヘルニア)
よくある質問
Q. ダックスのヘルニアは遺伝しますか?
FGF4の遺伝子の変化が関わり、1つ持つだけでも危険が上がるとされます。すべての例を説明できる変化ではありません(Brown ほか 2017、コーネル大学)。
Q. ダックスのヘルニアは何歳ごろに多い?
ダックスフンドやペキニーズなどの犬種では、症状が出始めるのは平均3〜6歳とされます(ACVS)。
Q. ダックスのヘルニアは予防できますか?
英国の飼い主を中心にした2,031頭の調査で、暮らし方との関わりが調べられましたが、著者は確かな勧めはできないとしています(Packer ほか 2016)。
Q. 一度よくなっても、ヘルニアはまた起こる?
軽い〜中くらいの症状で安静などの治療を受けた後、30〜40%で症状がまた出るとされます(Merck獣医マニュアル)。
ダックスの椎間板ヘルニアには遺伝子が関わる。親や兄弟の診断も家系に残そう
ダックスフンドの椎間板ヘルニアには、FGF4という遺伝子の変化が関わると報告されています(Brown ほか 2017)。うちの子の診断を受けた日、症状に気づいた日、病院で言われたことを、日付をつけて残しておきましょう。
親犬や兄弟犬に椎間板ヘルニアの診断があったかも、分かる範囲で残しておくと、診察で伝えやすくなります。ダックスフンドとチワワのミックスは、チワックスの記事にまとめています。
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画面はイメージです(架空の子の見本)。
出典・参考
- Brown EA, Dickinson PJ, Mansour T, et al. FGF4 retrogene on CFA12 is responsible for chondrodystrophy and intervertebral disc disease in dogs. Proc Natl Acad Sci U S A. 2017;114(43):11476-11481. (PubMed https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29073074/ ・Significance・Abstract・Introduction・Discussion・確認日 2026-10-25) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5664524/
- Parker HG, VonHoldt BM, Quignon P, et al. An expressed fgf4 retrogene is associated with breed-defining chondrodysplasia in domestic dogs. Science. 2009;325(5943):995-998. (PubMed https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19608863/ ・抄録・確認日 2026-10-25) https://doi.org/10.1126/science.1173275
- Packer RMA, Seath IJ, O'Neill DG, De Decker S, Volk HA. DachsLife 2015: an investigation of lifestyle associations with the risk of intervertebral disc disease in Dachshunds. Canine Genetics and Epidemiology. 2016;3:8. (Europe PMC 全文で確認・確認日 2026-10-25・Results・Table 5・Discussion) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5097381/
- Batcher K, Dickinson P, Giuffrida M, et al. Phenotypic Effects of FGF4 Retrogenes on Intervertebral Disc Disease in Dogs. Genes (Basel). 2019;10(6):435. (PMC6627552・確認日 2026-10-25・Results・Table 1) https://doi.org/10.3390/genes10060435
- Bannasch D, Batcher K, Leuthard F, et al. The Effects of FGF4 Retrogenes on Canine Morphology. Genes (Basel). 2022;13(2):325. (PMC8872533・確認日 2026-10-25・抄録) https://doi.org/10.3390/genes13020325
- Berls H, Bach JP, Bannasch D, Dickinson PJ, Volk HA. Genotypic Distribution of FGF4L2 in DTK-Registered Dachshunds in Germany: A Pilot Study. Genes (Basel). 2026;17(8):969. (PMC13512071・確認日 2026-10-25・抄録) https://doi.org/10.3390/genes17080969
- Merck Veterinary Manual 飼い主版「Disorders of the Spinal Column and Cord in Dogs」(Jul 2026) (確認日 2026-10-25・HTTP 200。Intervertebral Disc Disease の段) https://www.merckvetmanual.com/dog-owners/brain-spinal-cord-and-nerve-disorders-of-dogs/disorders-of-the-spinal-column-and-cord-in-dogs
- Merck Veterinary Manual「Degenerative Diseases of the Spinal Column and Cord」(Oct 2026) (確認日 2026-10-25・HTTP 200。Intervertebral Disk Disease の段) https://www.merckvetmanual.com/nervous-system/diseases-of-the-spinal-column-and-cord/degenerative-diseases-of-the-spinal-column-and-cord
- American College of Veterinary Surgeons「Intervertebral Disc Disease」 (確認日 2026-10-25・HTTP 200。Overview・Treatment) https://www.acvs.org/small-animal/intervertebral-disc-disease/
- Cornell University Riney Canine Health Center「Chondrodystrophy and Intervertebral Disc Disease (CDDY/IVDD)」 (確認日 2026-10-25・HTTP 200。Treatment・Genetics の段) https://www.vet.cornell.edu/departments-centers-and-institutes/riney-canine-health-center/canine-health-topics/chondrodystrophy-and-intervertebral-disc-disease-cddyivdd
- アニコム『家庭どうぶつ白書2025』第2部 どうぶつの疾患統計 (確認日 2026-10-25・HTTP 200。11頁〔定義〕・24頁〔2-2-14 ミニチュア・ダックスフンドの他犬種に比べ罹りやすい疾患〕) https://www.anicom-page.com/hakusho/book/pdf/book_202512_2.pdf
この記事について
内容確認日: 2026-10-25。一般的な参考情報で、獣医療行為の代わりではありません。
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よむこの記事を書いた人
うちのこ家系図 編集部
編集部の運営者は、実家がブリーダー(犬猫の繁殖)で、出産などの手伝いもしていました。元ペットショップ店長で、2026年9月時点で犬を3頭飼っています。
- 血統書・犬猫の健康・暮らしの手続きを、公的機関や登録団体の資料にあたって書いています。
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